ウォッシュテックの業務を月ごとにご紹介

光沢あり・木調 ユニットバスの壁面パネル デザイン・質感を鮮明に回復

横浜市西区みなとみらいエリアのタワーマンションにて、ユニット浴室のクリーニング

以前、「マットな質感の木調ユニット浴室壁面パネルが、汚れにくくてキレイになりにくい」問題をブログを書かせていただきましたが、もう一方、浴室で多く承るようになっているデザインがあります。このタイプ。

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つるりと光沢感があり、木目や石目が写真のように精密にプリントされている浴室パネル壁です。

均一に滑らかでつややか。なので、表面に微細な凹凸ができる、白く曇ったように見える「水垢」が固着すると、新築時との印象から一変します。「ぜんぜん違う...古くさい。不潔」とお悩みの方が多いです。

また、どのようにお掃除すれば傷付けずにきれいになるのか分からない、傷が付かないと書かれたスポンジで擦ってみたら擦った手の動きそのままに削れて跡が出来た、と仰る方も多数です。

ウォッシュテックの浴室クリーニング後の壁面パネル。鏡のような光沢はそのまま、白くぼやける水垢のくすみ汚れだけをピーリング。色や柄が鮮明に回復しています。もちろん質感に変化は全くありません。

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「ハウスクリーニング業者だったら、こんな汚れ、キレイにできて当たり前でしょう」と思われる方がほとんどかと思います。

実は、このデザインの浴室は、2度驚かれます。

1度目は、ハウスクリーニング業者が「この汚れはキレイになりません」とギブアップをするということ。

2度目は、ウォッシュテックのレストレーション(回復型ハウスクリーニング)で、キレイになるということ。

樹脂パネルの繊細さに関知しないハウスクリーニング業者が使う粗い道具や過激な薬品でキズや傷みを与えられた例も多く拝見しています。

どなたもが写真を撮影して送信できるなんて、いい時代。画像を送信し、初動の段階で業者に訊ねておくと安心かと思います。特に、このタイプのバスルームは要確認です。

2018年4月16日

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