新築フロアコーティング

横浜市都筑区にて新築マンションのフローリング床コーティング・2/ワックス塗布

横浜市都筑区新築マンションでのフローリングコーティング下準備が終わり、

ニュートラルなフローリングに整いました!このままでもフローリングとして美しいのですが、やはり淡いベージュ色のフローリングは、汚れが目立ちやすく、数年後には歩く箇所やよく座る箇所がドス黒く「けもの道」のようになりがちですから、汚れをクリーニングでリセットできるワックスが有効です。

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また、ここ数年の合板フローリングは表面に貼られている木材が、とても薄く弱くなっています。ワックスやコーティングで保護していない床に、汚れが溶けた水を垂らしたり、日々ビチャビチャの雑巾で拭いたりすると、あっという間に表面に亀裂が入ったり、端っこがフワフワ〜っと浮き上がったり。「もう替えなきゃ戻らない」という重篤なダメージに、即!直行!こうなるとリフォームしかない!という危うさがあります。

いよいよ、コーティングを塗布!と、その前に、養生テープを貼り、フローリング以外の塗ってはいけない箇所をマスキングします。ドアストッパー、見切り(部屋と部屋を区切る細い板)、床下収納の金具などを覆い、保護します。併せて、新築マンション引渡しクリーニング後のお部屋は、木屑・ホコリ・体毛が部屋の隅(巾木の間や部屋の角)にモップで押し込まれていることが多いので、隅っこまで薄いヘラに柔らかな布を巻いたものを使って、丁寧にゴミを取り除きます。

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コーティング終了。艶やかで丈夫なウレタン樹脂の保護膜が均一にフローリングを覆っています。

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床に窓の形がクッキリ。さらに、よく見ると、壁や巾木も、フローリングに映りこんでいます。ボンヤリしていた木目の柄は、トーンが一段鮮やかになって、「白木」のようなイメージが強まりました。

実は、ガサツで邪魔くさがりの私の場合、このような繊細な床の上には、よぅ住めません。「固絞りの布で水拭きできる、しっかりフローリングを守ってくれる、しかも数年後にはクリーニングしてワックスしてリフレッシュできる」コーティング加工が無ければ、もはや生きていけないです。(悲)

フローリングって、雑巾掛けかダスキンモップかクイックルか…色々あるけど、新築マンション引渡し時に渡されたパンフレットには、「どれもやらないで」って書いてあったりして、けっきょくどうやって掃除したらいいか分からない。前の家では掃除してもすぐにベタベタして、汚れが取れている気がしなかった。そんな、かつての私のような方へ、フローリングのコーティングを強く強くお勧め致します。

ご新居では、ぜひ扱いやすくお手入れしやすい床で新生活をスタートさせてくださいませ。

併せて、数年おきペースでウォッシュテックにフローリングのメンテナンスをお任せ頂ければ幸いです。お隣さんが「汚いし傷んでるし、そろそろリフォームかしら…でも、お金掛かるし近隣の住人からの承認が面倒だし住んでる中での工事は大変…」と悩まれる頃、「うちは全然まだ使える、やっといて良かった」と大きな差を感じることができるでしょう!

日時:2010年8月10日 PM 10:56
横浜市都筑区にて新築マンションのフローリング床コーティング・1/下準備

横浜市都筑区の新築マンションのフローリングをコーティング。

ウォッシュテックのフローリングのコーティングは、新築マンションオプション会で頼むコーティング料金に比べ、かなり安いです。また、どのような樹脂ワックスを何度塗布するかが明確です。

そういう利点に気付かれているお客様からのご依頼で、新築引渡し後、ご入居(お引越し)までの数日間お時間頂戴して、新しい(新築)床にコーティングを承る機会がございます。

新築の床なんだから、何もせずともワックスを上からベチョッと塗って終わりでしょ?楽な商売だな。と、仰る方もいらっしゃるかと思います。実は真新しい床にも入念な下ごしらえが必要で、コーティング作業には丸1日必要です。

今回は、新築フローリングに施工するフロアコーティングの下準備編です。

新築マンションの引渡し清掃の単価は年々下落しており、クリーニングの作業時間や費やす材料は削減傾向です。クリーニングだけではなく、他の職人さんもギリギリの中でやっています。多くの進行がドタバタで進むため、引き渡し用ワックスが塗り抜けるのも、よく分かる。よくあることです。
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数日かけて舐めるようにチェックする施主さんだったらクレームで大騒ぎだぞ…俺が見つけて良かったな…と、そっと直す社長。
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ワックス抜けの修正が済んだら、続いて、フローリング全体を拭きます。新築なんだから、数日前に清掃も入っているんだから、汚れているわけないじゃない。と、思いきや、こういうどす黒いバケツ水が何杯も取れる感じで、既にちゃっかり汚れています。

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フローリングのクリーニングを入念に行なわないまま、濃厚なウレタン樹脂を含むワックス(コーティング剤)を塗布すると、表面の汚れを封じ込めてしまい、保護膜がきちんと床に密着しないリスクが高まるばかりか、何となくくすんだ仕上がりになってしまいます。

このフローリングのように、淡いベージュ、白木そのままの色の床は、日常生活中でも汚れが目立ちます。ここで、しっかりとワックスで保護膜の土台を作っておく必要があります。

ウレタン樹脂ワックスを塗布編に続きます。

日時:2010年8月 9日 PM 12:44

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