おそうじ・ハウスクリーニングで、
本当にキレイになりますか?

浴室壁面の水垢
ユニットバス床の水垢
大理石の曇り汚れ
  • その汚れ、「6カ月以上」ではないですか?

家事代行・ハウスクリーニングでは
ちっとも変わりませんよ。

なぜなら!家事代行は付着から7日まで、
ハウスクリーニングは3カ月までの汚れにしか対応できません。

その汚れを解決したいなら、
ウォッシュテックの回復型ハウスクリーニング。
ユニットバス壁の光沢
浴室床の白い汚れを除去
大理石の石材研磨
  • 6カ月~2年の汚れに対応できる、唯一の方法です。
  • 国際資格IICRCのレストレーション技術に準拠しています。

・・・回復型?なにソレ? ご存知ないのも当然です。現在、日本で「回復型ハウスクリーニング」を請け負えるのは、全清掃業者の0.01%未満です。 他の99.99%の業者と、いったい何が違うんでしょう。ズバリ!

回復型ハウスクリーニングは、
使う洗剤が全く違うんです。

業務用洗剤っていったら、
どれも超強力。何でも落とせて当然なんでしょ?

いえいえ。とんでもない。

99.9%の業者が使う業務用洗剤は
3カ月までの汚れしか落とせません。

業者が使う洗剤の違い

99.9%が難しくて諦める洗剤を駆使する。
それが、回復型ハウスクリーニング。

実際の装備をご覧頂ければ、すぐにお分かりになるかと思います。
ウォッシュテックは、他とはスペックが全く違っています。

なぜウォッシュテックは他と違うことができるの?

  • 米国RSA(Restoration Sciences Academy)で実地訓練を修了。
  • 国際認定組織IICRCのWDR/FSR/ASD資格を日本人で初めて3つ揃えて取得(2018年)。
  • ハウスクリーニング従事者に必須の2資格CCT/HCTも、もちろん保有。
  • 体系的な知識習得と、ハンズオン(体感的)トレーニングを経たうえで、日本国内の設備・内装を科学的に分析、日本のみで普及しているユニットバスや床材などの施工内容を再構築。
  • 日本の住宅に完全順応させた(完全オリジナル製品を含む)機器・薬剤を行使。他社では類例がない現場でも、確実なオペレーションが可能に。
  • その中島が、必ず現場にお伺いするからです。

IICRC公式ID(2021年4月現在)。住宅専業ハウスクリーニング従事者では、国内唯一の資格保有実績数です。

だから、家事代行、おそうじ、
ハウスクリーニングでは絶対不可能といわれる
この仕上がりまで到達できるのです。

自分の洗剤で汚れが落ちないとき、99.9%の清掃業者はどうするか?
  • こんなハズでは…期待して頼んだのになぁ…モヤモヤ満足いかない…
  • だから、99.9%の清掃業者は高い割合でクレーム対応に追われています。
  • しかし、クレームを出しても汚れは落ちず、モヤモヤは消えません。

業者は全員「プロ」を名乗っています。だから、分かりづらい。選びにくい。でも、このサイトをご覧になった今日からは、違ってくるはずです。

各業者の洗剤レベルと自分の目的をうまくマッチさせて、
ガッカリ・しょんぼり・失敗を回避できるチョイスをしてください。

自分の代わりにしてもらう掃除だったら、
家事代行ハウスクリーニングで、OK。

でも、もしこんな感じで…、

セスキ、洗剤、カビキラー。あれ?効かない。

この汚れは何?どうしていいか分からない。

自力で頑張ったけど、汚れがちっとも変化しない。

不潔ではない。でもキレイではない。うーん?

「自分では何ともできない汚れまで何とかしてほしい」が目的だったら…?

  • 今までに無い新たなカテゴリで対応するしかないと思います。

それが、第三のカテゴリ、
回復型ハウスクリーニングです。

日本国内における回復型ハウスクリーニング専門業者は、
2019年現在、 ウォッシュテック だけです。

自分では解決できない汚れを解決するなら、
回復型ハウスクリーニング。
0.01%しかいない特殊な清掃業者です。

それゆえ広くは知られていませんが、
高く安定した技術を打ち出し、確かな実績を積んでいるからこそ、

  • 大手ハウスクリーニング業者が対応したが満足な結果を出せなかった、そんな現場を解決に導く仕事が多いです。
  • 「誰に聞いてもできないと断られて…どうにかできませんか?」とご依頼いただくことも多いです。

だったら、高いんでショ?

そりゃ、そう思われますよね。では例として、浴室で最もポピュラーな1418ユニットバスのクリーニング料金で比較してみます。

1回あたりの料金の違い


ほらね、やっぱり、ちょっと高いんじゃな~い?
いいえ!

キレイをキープするために
1年間でかかるお金を比較すると
圧倒的。コスパ最強!

1年あたりの料金の違い

…それが何故、ふつうのハウスクリーニングと
ほとんど同じ料金でできるの?

ウォッシュテックでは、同業他社が「実現できるはずがない」とのけぞる方法で、低価格&高品質を実現。15年間ブレずに継続しています。

安ければ安い方が良い、既にリフォームと迷うレベルだけど掃除で済むなら儲けもの…とお考えの方のためではありません。

1~2年に1度、定期的に
頼んでいただくための料金設定です。

  • 住宅ローンを払いながらでも続けられる。
  • あちこち順繰りに一定周期で手を入れられる。
  • 頼めなくて我慢→回復不可能なレベルに達する→改修しか方法がなくなる→高額の出費 という痛ましい結果に至ることを避ける。

ローン完済後も現役の資産とされたい方のため、安さはマストだと考えてます。

ウォッシュテックしかできない、
最高の技術なのに「安い」4大ヒミツ。

直接お取引のみ

大手不動産および建築会社・生協・Web見積もりサイトなど他企業からの集客は、一切ございません。

他企業から集客してもらうと、成約時に20%の紹介料を支払うのがハウスクリーニング業界のやり方です。孫請なら30%、ひ孫請なら40%以上が「ウチに来て作業する人じゃないヒト」に渡るお金です。

紹介料は、もちろん100%お客様負担です。料金に2~4割乗っけるか、作業コストを2~4割減らすか。

どっちがイイですか?私は、どっちも「割高になる」と思ってます。

広告してません

つまり、当ホームページからしか、お承りしておりません。

TVCMしないハウスクリーニング業者でも、Web広告・ホームページ制作・SEO対策・ポスティング(チラシ)・地域誌広告など、だいたい平均月額15~30万円くらい広告に充てています。必要経費とはいえ、かなり大きな投資です。

広告料は、もちろん全額、作業料に上乗せされています。

大多数の「頼まない人」に使うお金を、「実際に頼まれるお客様」が負担する…のは、申し訳ないこと。私は、実際に頼んでくださるお客様のためだけに出費を集中したいと考えてます。

なお、このホームページは私「おかみ」がコツコツ描いたり書いたりしています。手作り感満載サイトで申し訳ございません。

下請・バイト なし

作業は、全て「社長 中島」が、やってます。

完全プライベートな自宅に上げる人なのに、実際どんな人が来て何をするのか、運任せ。仕上がりレベルがまちまち。そんな不確かなハウスクリーニング、私だったら失敗が怖くて頼めません。

ウォッシュテックでは、社長・中島の目と手で、全現場遂行します。

だから、作業実績ブログ(現在記事数480超)と同レベルの仕上がり。

「作業例の写真から検討し、レベルに納得して頼む」それこそがハウスクリーニングの安全。だから現場は原則中島だけ。です。

  • スタッフのレベルがバラバラだからこそ、ユニフォームを着る。
  • 誰が当たるか分からないから、作業例の画像を少なくする。
雰囲気やイメージで選ばせる業者には、脆弱性があります。
もはや避けるべき時代だと思います。

ウォッシュテックは、演出なし。
実例ドカ盛りです。

ハウスクリーニングの実例が豊富
  • お悩みのものと同じ汚れが、きっと見つかります。
  • 今ある汚れが、クリーニングでどの程度回復するのか一目で分かります。
  • 施工事例500超。圧倒的な実績数だから、仕上がりの見通しが確かです。

ウォッシュテックの施工写真を無断使用する清掃業者がいます。ウォッシュテックは他社への技術提携は一切しておりませんので、同等の仕上がりには「絶対に」達しません。お気を付けください。

1日1件 限定

難しい汚れにも、満足ゆくまで取り組めます。

1日数件かけもちすれば、売り上げはスゴくなるでしょう。

でも、移動時間も考えると、作業時間は相当カットされます。

制限時間が短いと、難しい汚れに真っ向から対峙できません。

じっくり取り組んで満足な結果に導くため、1日1件限定のご予約とさせて頂いております。

規約にキャンセル不可を明記しておりますのは、そのためです。

それだけではありません。
業者の「キモチワルさ」徹底排除。

清掃業者って、美意識がない不潔なヤツらでしょ。
おうちに上げて頂くのに、そんなふうに思われたらいけませんから。
  1. 同じ現場は、なるべく1本の道具でまわす。
  2. 同じ道具を何本も買うなんて無駄だよ。

ウォッシュテックは、各場所ごとに色識別できるユニットボックスを用意し、ゾーニングを徹底。道具がアチコチ混ざることはありません。

  1. さっきの現場で使った続きで、次の現場へ。

ウォッシュテックは、1現場終わるごとに全ての道具を洗浄・除菌・乾燥。他の家の汚れで雑菌ムレムレの道具は、持ち込みません。

  1. 洗剤・機材、持って来てないからムリと言う。

ウォッシュテックは、厳しい現場の経験から、考えられる状況を全方位予測。機材・洗剤の種類を万全に準備、持ち込みます。

  1. 100均、ボロい道具、大活躍。

ウォッシュテックは、ハイスペックな洗剤の能力を十二分に活かせるハイスペックな道具を、現場の都度的確にメンテナンスしながら使います。安くてボロい道具では、ハイレベルな成果が出ないからです。

  1. イイとこしか言いません。

ウォッシュテックは、「この洗剤を使っているからエコで安心」など、過剰で一面的なアピールをしません。また、リスクやデメリットも明らかに。経験の蓄積と科学的裏付けがあるからこそ、正直にお伝えし、より良い結果につなぎます。

1回の料金が安くて早いんなら、
これくらいゼンゼン平気ですか?

ウォッシュテックがこれを徹底排除できるのは、他には無いヘンな経営でも何とか成り立っているからです。ふつう、こんな手間でお金がかかることをしていては、数年でつぶれます。
  • なので、ここまで明確に「しない」と宣言しているハウスクリーニング業者は、他にありません。
  • その他99.99%の業者が、なんらか「やっちゃって」ます。

そこまで違うハズない。信じられない。と思われる方も多いでしょう。しかし事実、

よそに1~3回浮気した…けど、

あの仕上がりが忘れられない。

そんな書き出しで、
数年後に再びご依頼くださる。

その割合、リピートさん全体の5人に1人。
ふしぎと過去のウワキを正直に打ち明けて戻ってきてくださるのです。

それが、ハウスクリーニング専門業者として18年の信頼と実績。
作業実績は6200超

信頼おける評価レビューも多数ございます。

ウォッシュテック お客様のご感想

  • ご覧いただければ、謝礼目的・ライターによる代筆ではないとすぐにお分かりになるかと思います。

あらゆる面からじっくりご検討いただき、
もし「うん、これなら…」と思われたなら。

ご依頼のお客様へ 緊急のお知らせ
新型コロナウイルス (COVID-19)
感染拡大防止の対応

  • ご予約いただいているお客様に向け、ウォッシュテックでは緊急的に下記の対応を致します。
  • 中島は、国際認定IICRC災害(火災/水災)復旧の各種技術資格を取得済みです。この資格は、菌・ウイルスによる汚染対応の基礎も含まれます。
  • ウォッシュテックでは、EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)認可の抗ウイルス剤を保有、殺菌・消毒・消臭・カビおよびバクテリア対策の目的で行使しております。
  • 2020年1月29日付でEPAより新型コロナウイルスへの対応使用許可が下りましたので、作業お伺いを理由とする感染拡大防止を目的に、抗ウイルス剤として行使いたします。
  • ウォッシュテックでハウスクリーニングをご依頼いただいた方を対象に、作業中接触した箇所(コンタクトポイント)に抗ウイルス処理を致します。
  • 使用する抗ウイルス剤は、MRSA・HIV-1・ノロウイルスにも効果が認められています。その効果は塩素・アルコールによる殺菌とは比較になりません。
  • 塩素・アルコール系の消毒とは異なり、内装や設備の素材表面に一切ダメージを与えません。
  • 薬剤がその場に留まる限り、抗ウイルス効果が持続することが特徴です。濯ぎ流す、別の所に移動することが無ければ、ずっと無菌状態になります。
  • 緊急となる現状、日本の住宅において最も効果が高い新型コロナウイルス対策となります。
  • しかし、常用をおすすめできる方策ではございません。
  • 今ある常在菌・有用菌も一緒に殺してしまいます。また、薬剤耐性菌を生むきっかけにも成り得ます。
  • 従いまして、お客様各自のご判断としまして、ご希望の方のみの対応とさせていただきます。
  • もちろん、汚染対応資格の知識を生かして感染症対策の原則を遵守、防止に努めております。宜しくご検討お願い申し上げます。

暗くて古くさい 屋外床 共有部

中古物件ご購入後ご入居前
空き室全体クリーニング

横浜市/対応エリア

青葉区・都筑区・港北区・中区・西区・緑区・神奈川区・旭区・鶴見区・瀬谷区・保土ヶ谷区・磯子区・戸塚区・南区・金沢区・港南区・栄区・泉区

東京23区/対応エリア

世田谷区・大田区・港区・品川区・渋谷区・目黒区

東京都/対応エリア

町田市・多摩市・稲城市・日野市・調布市・狛江市

神奈川県/対応エリア

川崎市/中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区・幸区・川崎区 大和市

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最新情報

玄関の大理石タイル くすみ汚れの原因は細かな傷 研磨で光沢回復

マンション玄関の大理石。

光沢ぼんやり、くすんでいます。

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新築の時は、あんなに艶やかに滑らかに光っていたのに、なぜこうなっちゃったの?

頑張って拭いても、全然キレイにならない!なぜー(ゴシゴシ!)

と、お掃除で悩まれている方は多いかと思います。

理由は、傷なんです。

太陽光が斜めに差している部分が分かりやすいので、ズームしてみます。

dairiseki-hokoukizu-kaihuku0zoom.jpg

カシャカシャと引っ搔いたような細かな傷が、無数にあるのがお分かりいただけますでしょうか。

細かな傷が重なって、重なって、照明や太陽があっちゃこっちゃに小さく乱反射して、ボンヤリ見えるということです。

この傷は、靴の裏に付いた土砂が、歩行の動きで差し込まれることで出来ます。

土砂は、石のかけらです。顕微鏡で見ると、鋭く尖ってます。

歩行は、体重を足だけで支え、斜め上から滑らせるような動作です。

大理石は、人の爪よりちょっと固いくらい。石としては柔らかめ。

ゆえの、毎回毎回グッサグッサ削れてしまうのです。

大理石の 「くすみ」 は、汚れというよりも傷!

であれば、拭き掃除ではキレイになりません。

じゃあ洗剤拭き?

市販の洗剤にほぼ100%含まれている金属封鎖剤・キレートという成分と大理石のカルシウムが反応し、表面が崩れます。

大理石本来の光沢を失わせる原因になりますので、洗剤をシュッシュっとされてのお掃除は、さらにキレイから遠ざかります。

大理石には、洗剤の使用を避けてください。

20年くらい前までは、このような傷ができた石に、マニュキュアのような塗装をして 「光沢復旧」 と言ってたんです。

しかし、現在はマニュキュア的な塗膜を作るメンテナンスのリスクが明らかになってきています。

そのような 「傷があるまま上から塗り塗り系メンテナンス」 で管理した結果、黒ずみ・ひび割れ・石がパサパサに化学変化 など、大理石の高級感からかけ離れた「ダサ」なトラブルが深刻化、もはや打つ手なしで破綻する大理石の床が多発しているのです。

そのような経緯あって、ウォッシュテックの大理石のメンテナンスは、本来の状態の回復を提唱しています。

本来の...つまり、磨けば光る化石たる大理石、そのものが持つ高級感やナチュラルさの回復です。

このように!

dairiseki-hokoukizu-kaihuku1zoom.jpg

傷ついた部分を薄く研ぎ出し、新たな面を繰り出して、工場出荷時と同様の滑らかさに整えます。

傷と表面を覆っていた黒ずみ汚れ、無くなりました。

表面なめらか。光を真っすぐ同じ方向に跳ね返すので、ぼやけることなく鮮明な輝きになります。

外壁のタイルの目地まで、映り込みクッキリ!

同様に、引いた画像です。

dairiseki-hokoukizu-kaihuku1.jpg

まっすぐ跳ね返す光が力強く、玄関が明るく感じられます。

これが大理石の本来の色柄、質感です。

12月。玄関に、クリスマスリースやツリーを飾られる季節です。

お花や絵、お気に入りの小物をディスプレイされる方もいらっしゃるでしょう。

それもとってもオシャレな設えですが、実は玄関で一番お高くてレアなのは大理石の床タイル。

※高品質な大理石の産出量は年々減少&高値傾向なので、次は同じグレードを張り替えることはできないかもしれないんです。

大理石の床を艶やかに滑らかに研ぎ直す、そのオシャレさを、どなたもに知っていただきたいです。

特に、床に這いつくばってゴシゴシ拭いて、思った結果にならず溜息をつかれている方に。

数時間で、スコーンとキレイに一変するって、とても気持ちいいですよ。

ユニット浴室の扉 窓の白い水垢を除去 清潔&透明に

ウォッシュテック、年末大掃除シーズン突入。

社長・中島、連日浴室の現場が続きます。

なぜなら、ウォッシュテックの浴室クリーニングは、 リピート率ダントツ&新規の方が初回に必ず頼まれる からです。

頑張って掃除したけど、キレイにならなかった。ハウスクリーニング業者に頼んでもあんましキレイにならなかった。

そんなお風呂場が、ウォッシュテックに大集合です。

こちらは、ユニット浴室のドア。樹脂製の窓部分です。

上から下へ、ツブツブと白い水垢が垂れたようにこびり付いています。

unitbath-door-mizuaka0.jpg

割れにくく、燃えにくく、透明。浴室扉の窓は、そのような機能を求められているので、ポリカーボネート製であることが多いです。

しかし、透明な浴室扉をキープされているのは、汚れがどのように出来てくるかご存知の方だけかと思います。

たいていの方が、浴室扉の窓が、白く濁ったように汚れている...掃除しても、ちっとも元に戻らない...元々こうじゃなかったよね?なぜ?どうしたら?と、お悩みかと思います。

浴室クリーニング後のドアの窓。

unitbath-door-mizuaka1.jpg

ただただ白く曇った板のようだった窓が、洗面室の床にある向こうが透けて見えるようになりました。

同じ画像をズームで。

当然ながら、擦った跡の傷も無し、薬品で溶かした跡も無し。

unitbath-door-mizuaka1zoom.jpg

ハンドポリッシャーの丸く動いた跡も無し。

※繊細な強化ガラスでも傷が付かないウォッシュテックですので、もちろんポリカーボネートでも傷はできません。

クリーニング前の扉もズームで。

unitbath-door-mizuaka0zoom.jpg

ズームでご覧いただくことにより、全体に白く膜が覆ったように曇り、その上に水滴が干上がった跡が積み重なって、上から下へ垂れてゆくので縦シマに、その汚れ方がお分かりいただけるかと思います。

本当は、透明だったんだよなぁ...と浴室扉をご覧になって、しみじみされたら、ウォッシュテックにご用命ください。

自己流に硬い道具で渾身の力で擦ったり(傷つくので)、クエン酸パックをしてみたり(ほぼほぼ取れない&枠の金属や塗装が腐食しちゃう)、そういう頑張りはされないでください。

なお、なんでこの汚れができてゆくのかお分かりいただける方は、ほんのちょっとのコツで水垢を付けずにキープできることもお分かりくださいます。

ゆえの、クリーニング前の状態に戻るまで、ずいぶん長くなる方がほとんどです。

エイヤでやってみたら、汚れに悩まなくなりました。で、いよいよ汚れたときにもウォッシュテックというテがあるので、気が楽です。と、仰るリピーターさんがほとんどです。

ですので、まずは、今ここにある汚れを的確に除去し、本来に近しい形にコンディションを回復されるのが得策です。

浴室のガラス扉に付いた白い水垢 強化ガラスの仕上がりを見れば技術の差が歴然

浴室のガラス扉。

浴室は、裸で入る場所。

そこで使うガラスは、丈夫で安全であるべき。

でもデザイン的には洗面室とシームレス(境界なし)に、空間を広く見せ、洗面台と統一感を持たせたいんだよね。

そのような理由で、ハイデザイン・高級仕様のマンションの浴室扉は1枚ものの 「強化ガラス」 であることが少なくありません。

しかし、浴室は毎日毎日、大量の水を使う場所でもあります。

当然ながら、汚れる!のであります。

白いウロコ状の水垢で曇り、カサカサとした縦縞が見えてきます。

存在感を限りなく無くしたくて設えたはずの透明ガラスが、ドーンと主張してくる感じに。

kyoukagarasu_bathdoor_mizuakajokyo_kizutukenai0.jpg

浴室クリーニング後のガラス扉。

kyoukagarasu_bathdoor_mizuakajokyo_kizutukenai1.jpg

鏡のように滑らかに回復したので、浴室天井の点検口や照明の電球の形まで鮮明に映り込むようになりました。

なお、照明付近にモヤモヤっと見えているのは、洗面室側からガラスに貼られたフィルムの表面の揺らぎです。

浴室側の(何も貼られていない)ガラスの表面は、傷も汚れも何も無い完全にすっぴん、平滑な状態です。

「 強化ガラス 」 と聞かれると、すごーく硬いと思われる方がほとんどかと思います。

しかし実はその逆で、とても柔らかく作られているガラスです。

カッチカチに硬いと、範疇を超える衝撃を受けた瞬間、「パリーン!」と割れちゃうのです。

突発的にいきなり「もうダメ!」ってなって、鋭い形で大きく割れて、とても危ない。硬いからって「強い」ガラスとは言えません。

対して、柔らかいガラスであれば、ぼいんぼいんして衝撃を揺れて逃がし、よもや割れても細かく丸めに砕けます。

そのようなことで、ガラスの強さ弱さは、表面の硬さではないのです。

強化ガラスは、なよ竹のように揺れて受けた衝撃を逃がし、耐えて戻す。その目的のためには、柔らかくなくてはいけないのです。

で、クリーニングする立場からしますと、強化ガラスって、「柔らかいので、ものすごく傷つきやすい」というガラスなのです。

ウォッシュテックのブログでは何度もお伝えしていますが、水垢というのはガラスのような物質です。

ガラスに水垢が固着した状態は、いわばガラスonガラス。

ガラスよりも固い道具や研磨剤(クレンザー)を使えば、水垢は削り落とせます。でも、同時にガラスも微細な傷をたくさん作ることになります。

同じガラス質でもタイルや鏡よりも、柔らかい 「強化ガラス」 は、傷がうんと入りやすいです。

よくある見た目としては、手や機械が動いた痕跡が僅かに残る、全体に薄くモヤっとして見える、といった仕上がりになります。

傷の凹凸は、肉眼ではほぼ見えないサイズですが、汚れからすれば、おあつらえ向きの足場。その場に引っ掛かって留まり、どんどん蓄積するきっかけになります。

数か月より先、明らかな差が出てきます。

「また汚れてきた...」、「なぜか最近、掃除が大変だ...」と、思われたなら、そういうことです。

同じ「ガラスや鏡の水垢を除去します」というアピールをしていているハウスクリーニング業者にも、品質はさまざま。

モヤっとしててても機械がグルグル当たった跡が見えても、「水垢の除去は、してますよね?ウチではコレが限界です」と言われてオシマイ!

どのクリーニング業者を選んで家に入れるか、そこはお客様の目利きです。

強化ガラスの仕上がりを見れば 「格」 が一目瞭然です。

ウォッシュテックの強化ガラス製バスルームのドアの仕上がりは、こうです。

kyoukagarasu_bathdoor_mizuakajokyo_kizutukenai0zoom.jpg

機械が回転したような跡も無く、手で擦ったような跡も無く、薬品垂れた跡も無く、薬品で溶けたことによる歪みも無く、

もちろん、水垢も無し。

kyoukagarasu_bathdoor_mizuakajokyo_kizutukenai1zoom.jpg

これだけズームで照明を透かして撮っている強気な画像は、他には無いはずです。

同じアングル同じ解像度で撮れば、上記に列挙したような「何らかのアラ」が映ってしまうためです。

難しい強化ガラスでこの仕上がりならば、当然ながらタイルや鏡の仕上がりも間違いないですよ。という表明にもなるので、自信の無い清掃業者はまず載せません。

なお、ウォッシュテックの強化ガラス水垢ウロコ除去は、社長・中島にしか実現できない完全オリジナルの工法です。

似たような言葉、似たような画像でまねっこする清掃業者もおりますが、道具・洗剤・手順、全く違うことをしているので、当然ながら結果が全く違います。

お選びにならないことです。

石の浴室 正しいメンテナンスを継続した結果、10年超でも清潔で美しいままキープ

首都圏には、石の浴室が多いです。

高級住宅地や都心部に立地するマンションでは、天然石や強化ガラスを含むバスルームが標準仕様です。

私は、そのほとんど全てがシビアコンディションと見ています。

石の浴室の 「シビアコンディション」 とは、正しいメンテナンスが数年以上入らないまま汚れが蓄積、汚れが常時密着することで石の劣化・風化・腐食が進んだ深刻な状態、を指します。

もちろん、見た目としても、色や質感がぼやけたりくすんだり、ヌルヌルやベトベト、白い膜のような汚れ、カビ、臭い など 明らかに不衛生で不健康な印象になります。

石材が既に傷んだ状態からのメンテナンスでは、回復度は低くなります。

例えば、革靴に染みた泥水をそのままに履き続けたら、表面に細かなひび割れが。その段階からクリーニングしてワックスを磨き込んで手を尽くしても、マシにはなりますが元には戻りません。

そのように、もちょっと早く発注していただければなぁ...という状態です。

なお、ウォッシュテックのブログに掲載している石の浴室は、シビアコンディションです。

シビアコンディションからどのように回復するかを記事にし、「石の浴室には適切なメンテナンスが必要」と、ジャストナウお困りの方に届くきっかけになればと書いています。

とはいえ一方、シビアコンディションに至ったことがない 「メンテナンス勝ち組」バスルームも少なからずあるんです。

今回は、石の浴室を 「適切なメンテナンス」 で築10年超でも現役バリバリ、美しく清潔、健全なコンディションに保たれている例をご紹介します。

トラバーチンのバスルーム。ガラス扉越しに撮影。

繰り返しますが、10年超、ずうっとご生活されています。

toraba-tin_bathroom_10nenijo_tadashiimaintenance-glass.jpg

トラバーチンは、大理石と表記されることもあるようですが、実は組成が異なる「堆積岩」です。

脆く柔らかい、密の反対の粗、という特徴があり、何というか粗めのスポンジのような感じで、汚れが穴ぼこに入り込みやすく取れにくい石です。

ゆえの、とっても汚れやすく、日常的なお掃除も大変。

床のタイルもトラバーチンです。滑り止め加工が施されています。

toraba-tin_bathroom_10nenijo_tadashiimaintenance-stone.jpg

もちろん、ウォッシュテックとしても洗うの磨くの、とても大変。

でも、きっちり洗って汚れを除去してのち、艶やかになるよう磨き上げると、このように美しく。

表面に、汚れや化学物質が乗っかっていない堆積岩は、水を弾きます。これが、本来のトラバーチンの質感の特徴です。

汚れを十分に取り去ることができないことから、マニキュアやヒートレスガラスを塗ってツヤを出す、撥水させる、という方法を提案する業者も少なくありません。

しかし、上塗り式のコーティングでは石材を健全なコンディションで10年以上キープすることはできません。

いづれ必ずダサくボロく寿命が縮むので、避けるが得策。石は、すっぴん上等です。

同じ仕様のバスルームがマンション部屋数ぶんあるわけですが、他の世帯はさぞや大変なことになっていると思います。

※繰り返しますが、この浴室は、おそうじ超難度のデザインです。

たかだか掃除にお金をかけるなんて。私は自力で何とかできている。そりゃ完璧じゃないかもだけど、みんな大体こんなもんでしょ。そう信じられている方との差、10年分。

その差が、こちらの画像です。

新築時そのままのデザインをキープするには、もちろんコストが掛かります。

しかしそのコストは、物件価格に対して微々たるものです。

マンション、いづれ売却するとお考えの方も多いでしょう。

正しくメンテナンスされていない世帯は、不潔で行き届いていない印象を与え値引きとなるか、自費で汎用型のユニットバスに改修するか、不利な選択をせざるを得なくなります。

なるべくお尻を付きたくないようなヌルっと気持ち悪い床に、まだらに曇って向こうが見えないガラス、そんなバスタイムを耐えてきたのに報われないことです。

浴室の広さや仕様を変えることなく、他では破綻しているなか良い状態で売ることができれば、年1度のウォッシュテックの費用など、ほんとに小さいもんです。日割りにすれば、チャリンチャリーン程度です。

もちろん毎日、清潔で美しいお風呂を満喫できます。

正しいメンテンナンス、やったらやっただけの効果、長く続ける成果、必ずあります。

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