おそうじ・ハウスクリーニングで、
本当にキレイになりますか?

浴室壁面の水垢
ユニットバス床の水垢
大理石の曇り汚れ
  • その汚れ、「6カ月以上」ではないですか?

家事代行・ハウスクリーニングでは
ちっとも変わりませんよ。

なぜなら!家事代行は付着から7日まで、
ハウスクリーニングは3カ月までの汚れにしか対応できません。

その汚れを解決したいなら、
ウォッシュテックの回復型ハウスクリーニング。
ユニットバス壁の光沢
浴室床の白い汚れを除去
大理石の石材研磨
  • 6カ月~2年の汚れに対応できる、唯一の方法です。
  • 国際資格IICRCのレストレーション技術に準拠しています。

・・・回復型?なにソレ? ご存知ないのも当然です。現在、日本で「回復型ハウスクリーニング」を請け負えるのは、全清掃業者の0.01%未満です。 他の99.99%の業者と、いったい何が違うんでしょう。ズバリ!

回復型ハウスクリーニングは、
使う洗剤が全く違うんです。

業務用洗剤っていったら、
どれも超強力。何でも落とせて当然なんでしょ?

いえいえ。とんでもない。

99.9%の業者が使う業務用洗剤は
3カ月までの汚れしか落とせません。

業者が使う洗剤の違い

99.9%が難しくて諦める洗剤を駆使する。
それが、回復型ハウスクリーニング。

実際の装備をご覧頂ければ、すぐにお分かりになるかと思います。
ウォッシュテックは、他とはスペックが全く違っています。

なぜウォッシュテックは他と違うことができるの?

  • 米国RSA(Restoration Sciences Academy)で実地訓練を修了。
  • 国際認定組織IICRCのWDR/FSR/ASD資格を日本人で初めて3つ揃えて取得(2018年)。
  • ハウスクリーニング従事者に必須の2資格CCT/HCTも、もちろん保有。
  • 体系的な知識習得と、ハンズオン(体感的)トレーニングを経たうえで、日本国内の設備・内装を科学的に分析、日本のみで普及しているユニットバスや床材などの施工内容を再構築。
  • 日本の住宅に完全順応させた(完全オリジナル製品を含む)機器・薬剤を行使。他社では類例がない現場でも、確実なオペレーションが可能に。
  • その中島が、必ず現場にお伺いするからです。

IICRC公式ID(2021年4月現在)。住宅専業ハウスクリーニング従事者では、国内唯一の資格保有実績数です。

だから、家事代行、おそうじ、
ハウスクリーニングでは絶対不可能といわれる
この仕上がりまで到達できるのです。

自分の洗剤で汚れが落ちないとき、99.9%の清掃業者はどうするか?
  • こんなハズでは…期待して頼んだのになぁ…モヤモヤ満足いかない…
  • だから、99.9%の清掃業者は高い割合でクレーム対応に追われています。
  • しかし、クレームを出しても汚れは落ちず、モヤモヤは消えません。

業者は全員「プロ」を名乗っています。だから、分かりづらい。選びにくい。でも、このサイトをご覧になった今日からは、違ってくるはずです。

各業者の洗剤レベルと自分の目的をうまくマッチさせて、
ガッカリ・しょんぼり・失敗を回避できるチョイスをしてください。

自分の代わりにしてもらう掃除だったら、
家事代行ハウスクリーニングで、OK。

でも、もしこんな感じで…、

セスキ、洗剤、カビキラー。あれ?効かない。

この汚れは何?どうしていいか分からない。

自力で頑張ったけど、汚れがちっとも変化しない。

不潔ではない。でもキレイではない。うーん?

「自分では何ともできない汚れまで何とかしてほしい」が目的だったら…?

  • 今までに無い新たなカテゴリで対応するしかないと思います。

それが、第三のカテゴリ、
回復型ハウスクリーニングです。

日本国内における回復型ハウスクリーニング専門業者は、
2019年現在、 ウォッシュテック だけです。

自分では解決できない汚れを解決するなら、
回復型ハウスクリーニング。
0.01%しかいない特殊な清掃業者です。

それゆえ広くは知られていませんが、
高く安定した技術を打ち出し、確かな実績を積んでいるからこそ、

  • 大手ハウスクリーニング業者が対応したが満足な結果を出せなかった、そんな現場を解決に導く仕事が多いです。
  • 「誰に聞いてもできないと断られて…どうにかできませんか?」とご依頼いただくことも多いです。

だったら、高いんでショ?

そりゃ、そう思われますよね。では例として、浴室で最もポピュラーな1418ユニットバスのクリーニング料金で比較してみます。

1回あたりの料金の違い


ほらね、やっぱり、ちょっと高いんじゃな~い?
いいえ!

キレイをキープするために
1年間でかかるお金を比較すると
圧倒的。コスパ最強!

1年あたりの料金の違い

…それが何故、ふつうのハウスクリーニングと
ほとんど同じ料金でできるの?

ウォッシュテックでは、同業他社が「実現できるはずがない」とのけぞる方法で、低価格&高品質を実現。15年間ブレずに継続しています。

安ければ安い方が良い、既にリフォームと迷うレベルだけど掃除で済むなら儲けもの…とお考えの方のためではありません。

1~2年に1度、定期的に
頼んでいただくための料金設定です。

  • 住宅ローンを払いながらでも続けられる。
  • あちこち順繰りに一定周期で手を入れられる。
  • 頼めなくて我慢→回復不可能なレベルに達する→改修しか方法がなくなる→高額の出費 という痛ましい結果に至ることを避ける。

ローン完済後も現役の資産とされたい方のため、安さはマストだと考えてます。

ウォッシュテックしかできない、
最高の技術なのに「安い」4大ヒミツ。

直接お取引のみ

大手不動産および建築会社・生協・Web見積もりサイトなど他企業からの集客は、一切ございません。

他企業から集客してもらうと、成約時に20%の紹介料を支払うのがハウスクリーニング業界のやり方です。孫請なら30%、ひ孫請なら40%以上が「ウチに来て作業する人じゃないヒト」に渡るお金です。

紹介料は、もちろん100%お客様負担です。料金に2~4割乗っけるか、作業コストを2~4割減らすか。

どっちがイイですか?私は、どっちも「割高になる」と思ってます。

広告してません

つまり、当ホームページからしか、お承りしておりません。

TVCMしないハウスクリーニング業者でも、Web広告・ホームページ制作・SEO対策・ポスティング(チラシ)・地域誌広告など、だいたい平均月額15~30万円くらい広告に充てています。必要経費とはいえ、かなり大きな投資です。

広告料は、もちろん全額、作業料に上乗せされています。

大多数の「頼まない人」に使うお金を、「実際に頼まれるお客様」が負担する…のは、申し訳ないこと。私は、実際に頼んでくださるお客様のためだけに出費を集中したいと考えてます。

なお、このホームページは私「おかみ」がコツコツ描いたり書いたりしています。手作り感満載サイトで申し訳ございません。

下請・バイト なし

作業は、全て「社長 中島」が、やってます。

完全プライベートな自宅に上げる人なのに、実際どんな人が来て何をするのか、運任せ。仕上がりレベルがまちまち。そんな不確かなハウスクリーニング、私だったら失敗が怖くて頼めません。

ウォッシュテックでは、社長・中島の目と手で、全現場遂行します。

だから、作業実績ブログ(現在記事数480超)と同レベルの仕上がり。

「作業例の写真から検討し、レベルに納得して頼む」それこそがハウスクリーニングの安全。だから現場は原則中島だけ。です。

  • スタッフのレベルがバラバラだからこそ、ユニフォームを着る。
  • 誰が当たるか分からないから、作業例の画像を少なくする。
雰囲気やイメージで選ばせる業者には、脆弱性があります。
もはや避けるべき時代だと思います。

ウォッシュテックは、演出なし。
実例ドカ盛りです。

ハウスクリーニングの実例が豊富
  • お悩みのものと同じ汚れが、きっと見つかります。
  • 今ある汚れが、クリーニングでどの程度回復するのか一目で分かります。
  • 施工事例500超。圧倒的な実績数だから、仕上がりの見通しが確かです。

ウォッシュテックの施工写真を無断使用する清掃業者がいます。ウォッシュテックは他社への技術提携は一切しておりませんので、同等の仕上がりには「絶対に」達しません。お気を付けください。

1日1件 限定

難しい汚れにも、満足ゆくまで取り組めます。

1日数件かけもちすれば、売り上げはスゴくなるでしょう。

でも、移動時間も考えると、作業時間は相当カットされます。

制限時間が短いと、難しい汚れに真っ向から対峙できません。

じっくり取り組んで満足な結果に導くため、1日1件限定のご予約とさせて頂いております。

規約にキャンセル不可を明記しておりますのは、そのためです。

それだけではありません。
業者の「キモチワルさ」徹底排除。

清掃業者って、美意識がない不潔なヤツらでしょ。
おうちに上げて頂くのに、そんなふうに思われたらいけませんから。
  1. 同じ現場は、なるべく1本の道具でまわす。
  2. 同じ道具を何本も買うなんて無駄だよ。

ウォッシュテックは、各場所ごとに色識別できるユニットボックスを用意し、ゾーニングを徹底。道具がアチコチ混ざることはありません。

  1. さっきの現場で使った続きで、次の現場へ。

ウォッシュテックは、1現場終わるごとに全ての道具を洗浄・除菌・乾燥。他の家の汚れで雑菌ムレムレの道具は、持ち込みません。

  1. 洗剤・機材、持って来てないからムリと言う。

ウォッシュテックは、厳しい現場の経験から、考えられる状況を全方位予測。機材・洗剤の種類を万全に準備、持ち込みます。

  1. 100均、ボロい道具、大活躍。

ウォッシュテックは、ハイスペックな洗剤の能力を十二分に活かせるハイスペックな道具を、現場の都度的確にメンテナンスしながら使います。安くてボロい道具では、ハイレベルな成果が出ないからです。

  1. イイとこしか言いません。

ウォッシュテックは、「この洗剤を使っているからエコで安心」など、過剰で一面的なアピールをしません。また、リスクやデメリットも明らかに。経験の蓄積と科学的裏付けがあるからこそ、正直にお伝えし、より良い結果につなぎます。

1回の料金が安くて早いんなら、
これくらいゼンゼン平気ですか?

ウォッシュテックがこれを徹底排除できるのは、他には無いヘンな経営でも何とか成り立っているからです。ふつう、こんな手間でお金がかかることをしていては、数年でつぶれます。
  • なので、ここまで明確に「しない」と宣言しているハウスクリーニング業者は、他にありません。
  • その他99.99%の業者が、なんらか「やっちゃって」ます。

そこまで違うハズない。信じられない。と思われる方も多いでしょう。しかし事実、

よそに1~3回浮気した…けど、

あの仕上がりが忘れられない。

そんな書き出しで、
数年後に再びご依頼くださる。

その割合、リピートさん全体の5人に1人。
ふしぎと過去のウワキを正直に打ち明けて戻ってきてくださるのです。

それが、ハウスクリーニング専門業者として18年の信頼と実績。
作業実績は6200超

信頼おける評価レビューも多数ございます。

ウォッシュテック お客様のご感想

  • ご覧いただければ、謝礼目的・ライターによる代筆ではないとすぐにお分かりになるかと思います。

あらゆる面からじっくりご検討いただき、
もし「うん、これなら…」と思われたなら。

ご依頼のお客様へ 緊急のお知らせ
新型コロナウイルス (COVID-19)
感染拡大防止の対応

  • ご予約いただいているお客様に向け、ウォッシュテックでは緊急的に下記の対応を致します。
  • 中島は、国際認定IICRC災害(火災/水災)復旧の各種技術資格を取得済みです。この資格は、菌・ウイルスによる汚染対応の基礎も含まれます。
  • ウォッシュテックでは、EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)認可の抗ウイルス剤を保有、殺菌・消毒・消臭・カビおよびバクテリア対策の目的で行使しております。
  • 2020年1月29日付でEPAより新型コロナウイルスへの対応使用許可が下りましたので、作業お伺いを理由とする感染拡大防止を目的に、抗ウイルス剤として行使いたします。
  • ウォッシュテックでハウスクリーニングをご依頼いただいた方を対象に、作業中接触した箇所(コンタクトポイント)に抗ウイルス処理を致します。
  • 使用する抗ウイルス剤は、MRSA・HIV-1・ノロウイルスにも効果が認められています。その効果は塩素・アルコールによる殺菌とは比較になりません。
  • 塩素・アルコール系の消毒とは異なり、内装や設備の素材表面に一切ダメージを与えません。
  • 薬剤がその場に留まる限り、抗ウイルス効果が持続することが特徴です。濯ぎ流す、別の所に移動することが無ければ、ずっと無菌状態になります。
  • 緊急となる現状、日本の住宅において最も効果が高い新型コロナウイルス対策となります。
  • しかし、常用をおすすめできる方策ではございません。
  • 今ある常在菌・有用菌も一緒に殺してしまいます。また、薬剤耐性菌を生むきっかけにも成り得ます。
  • 従いまして、お客様各自のご判断としまして、ご希望の方のみの対応とさせていただきます。
  • もちろん、汚染対応資格の知識を生かして感染症対策の原則を遵守、防止に努めております。宜しくご検討お願い申し上げます。

暗くて古くさい 屋外床 共有部

中古物件ご購入後ご入居前
空き室全体クリーニング

横浜市/対応エリア

青葉区・都筑区・港北区・中区・西区・緑区・神奈川区・旭区・鶴見区・瀬谷区・保土ヶ谷区・磯子区・戸塚区・南区・金沢区・港南区・栄区・泉区

東京23区/対応エリア

世田谷区・大田区・港区・品川区・渋谷区・目黒区

東京都/対応エリア

町田市・多摩市・稲城市・日野市・調布市・狛江市

神奈川県/対応エリア

川崎市/中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区・幸区・川崎区 大和市

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最新情報

玄関 大理石タイル くすみ汚れと生活感を研磨で回復

玄関の床タイルを研磨。

今回のマンションの玄関タイルは、ポテチーノクラシコという名前の大理石です。

象牙のような温かみを感じるアイボリーで、細かめのクラック(ひび割れ)模様が特徴です。

potetino_dairiseki_kenma_genkan0.jpg

「大理石の玄関って、こんなもんでしょ。相応に古いわけだし。天然石だから、それも味でしょう。」と思われる方が大半かと思います。

しかし、ご覧ください。

potetino_dairiseki_kenma_genkan0-koudokei.jpg

ひび割れに汚れが入り込んで黒く汚れています。

表面全体、歩行の衝撃で凹凸になり、カサカサとした質感です。

光度計での数値は「8」です。

光度計は、画像右のセンサーを平面に置き、ピッと光を発出、その光がどのくらいの量で跳ね返ってきているかを数値化する機械です。

つまり、石材表面が不潔であり、表面が崩れて荒れた状態であるということです。

革製品がカビていたら?絵画が排ガスで汚れていたら?いくら元々が高級品や希少品であっても、価値を失い、二束三文の扱いです。

しかし、コンディションを保つためのメンテナンスを施しておれば、ヴィンテージとして認められ、そのもの本来の価値が尊重されますよね。

大理石もその部類のものであるということを知っていただきたいです。大理石はヴィンテージ中のヴィンテージ、なにしろ化石なので

調度品やアクセサリーであれば、丁寧に扱うことでコンディションを長く保てるかもしれません。例えば手袋を嵌めて触るとか、ケースに入れて飾るとか。

しかし、ここは玄関。家族全員、土足で踏む床です。踏むのみならず、靴を履くとき、ドアを閉めるとき 「踏みにじる」 的な激しい動きさえあります。

触らない方向は非現実的。なので、大理石の玄関に張られた大理石タイルは、価値をキープするため研磨(メンテナンス)必須だと私は考えています。

研磨によるレストレーション後、ポテチーノクラシコのタイル。

potetino_dairiseki_kenma_genkan1.jpg

はい!これが本来のポテチーノクラシコさんです!

表面はなめらかに平滑、映り込んだ建物の像にも歪みや乱れはありません。

汚れて、表面が無作為に荒れていた事実をお分かりいただけるかと思います。

このように、大理石が研磨によって質感を回復できる技術をご存知の方は、日本人ではほんの一握りだと思います。握りどころか、一つまみくらいだと思います。なんせ、建築設計やデザインの先生もご存じない。

ですからおそらく、ウォッシュテックに石材研磨をご依頼くださる方って、ものすごくチャレンジャーだと思います。周りに「あ、あれね!私もやったことあるわ!」って人が誰もいない中、一人で挑まれるのですから。

半信半疑というところがあるためでしょうか。実際に研磨して、仕上がりを間近で肉眼でご覧になって初めて「これが石のメンテナンスというものか!」と実感される方が多いように思います。

「今までの汚い不潔な状態を 味 当たり前 なんて言ってた自分が恥ずかしいです...!」と、ワナワナされる方を、私は今までたくさん拝見しています。

さて、同じく光度計の画像を。

potetino_dairiseki_kenma_genkan1-koudokei.jpg

数値は105。

タイルには、天井に光るダウンライトが、まんまるに映り込んでいます。

上の研磨前の写真と比べてごらんいただくと、ひび割れ模様だと思われていたシマシマが、実は表面に付着した汚れであったことがお分かりになるかと思います。

また、本来のポテチーノクラシコは、のっぺりした一色ではなく、グレー寄りのベージュや黄みを帯びたアイボリーがランダムなモザイク状となって、全体に柔らかく温かな印象を醸すのだと、研磨をして初めてお分かりになることかと思います。

このように、大理石の石の種類それぞれの特徴を明確に表し、大理石本来の機能である「質感そのものがまとう高級」を回復させることがレストレーションの目的です。

なぜお金持ちの家や国家権力を象徴する建物の床に大理石が張られているのか?

入ったとたんバーンと目に入るエントランスや玄関ホールといった位置に使われるのは何故か?

その理由は、大理石のコンディションが、美意識やものの扱い方を露呈し、資産状況も見透かす指標となるからだと言われています。

私には、高品質を見極める文化的教養があり、美意識が高く汚れた感覚を嫌い、良い状態を保つためにはコストを惜しまない、その勢いと覚悟が現在ありますよ。というアピールになるという意味です。

自分の今の内面がモロバレする。沽券に関わる。マウント取られる。ゆえの、じぇったいにピッカピカにキレイにするのです。そして、テリトリーに立ち入った相手にドヤ!と見せつける。

大理石は、張られているだけじゃ高級じゃない。事実、大理石そのものはさほど高価ではありません。もの自体ではなく、常に光って清潔である「現状・状態」に価値がある。というわけです。

日本では、その  「大理石を使う意味・大理石の機能」 知られないまま、どんだけの大理石がガサガサに汚れてくすんでいるのだろうと思うと、しみじみします。

お金なんて掛けないでOKと思ってたところからメンテナンスの費用を捻出するのは大変なこと。

しかし、あまりにも長期に亘りノーメンテナンスの状態ですと、大理石が単なるカルシウム状となり脆く崩れたり白濁したり、大理石としての特性を失います。大理石であることを石みずからがヤメちゃうような感じです。

磨けども磨けどもスカスカと光沢は上がらず、レストレーションの回復度は著しく低下します。ご予算もあるかと存じますが、タイムリミットもある旨、ご参考まで!

玄関タイル 落ちない足跡汚れを研磨で回復

マンションの玄関タイル。

白地に目立つ、靴の跡。

jinzouseki-asiato-torenai-yogore-kenma0.jpg

いっけん拭けば落ちそうな汚れに見えます。しかし、掃除しても変化なし。

汚れが表面に乗っている・付いているというよりも、スタンプされたように染み込んでいるようなイメージです。

ズームで見ると、このような。表面に凹凸があるでなし、泥や砂のような別の質感になっているわけでもなし。

jinzouseki-asiato-torenai-yogore-kenma0-zoom.jpg

伺うところ、濡れた靴底で踏むと跡ができて取れないとのことでした。

土足歩行する玄関の床にしては、繊細です。

タイルの材質は、大理石でもなく、テラゾーでもなく、セラミックタイルでもない。

実際に研磨すると、ものすごーく柔らかい。組成の特定はしかねるが、人造大理石...としか言いようのないタイルです。

1800件超、ありとあらゆる石材をメンテナンスしてきた社長・中島が初見ということは、新しい・導入事例が少ない 人造大理石と思われます。

レストレーション後の玄関タイル

jinzouseki-asiato-torenai-yogore-kenma1.jpg

足跡の黒ずみ汚れが無くなり、均一な白色に回復。清潔な印象、なめらかな光沢となりました。

足跡がバッチリ残っていたズーム部分、研磨後の状態。

jinzouseki-asiato-torenai-yogore-kenma1-zoom.jpg

玄関天井の照明が、ぽっかり丸く鮮明に映り込んでいます。

研磨した後、その空間が一段明るく感じられるようになります。光が乱反射せず、まっすぐ跳ね返るようになることが理由です。石の色が白でも黒でも同じことです。

このタイルの正確な情報は分かりません。このタイルを採用した経緯も分かりません。

ただ目の前にあるのは、足跡や黒ずみ汚れが付いちゃって拭いても拭いても取れなくて、玄関を通るたび目に入ってショボンとなっちゃう...という現実です。

このタイルが標準として玄関に貼られているマンションが少なからずあるとすれば、同じような汚れでお困りの方もまた少なからずおられることでしょう。

悩んで調べられる方もおられるかと思い、解決策・対処法の一つとしてブログの記事にしておきます。

キッチン シンクの落ちない茶色い汚れを除去

キッチン、ステンレスシンクの汚れ。

kitchen_sink-tyairoiyogore-0.jpg

シンクをピカピカにお掃除しようと、スポンジラックや生ゴミ受けを全て外して見てみたら・・・茶色っ?!ということ、あるかと思います。

重曹を掛けてみても、クエン酸をスプレーしてみても、クレンザーを付けてスポンジで擦ってみても、カビキラーをスプレーしても、メラミンスポンジで擦ってみても、シミが変わらないんですけど!ヌメリは確かに落ちたけど!

生活感たっぷり!不潔に見えてイヤすぎる!とお悩みの方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

私: この茶色い汚れは、何なんでしょう。茶渋?カビ?サビ?

社長・中島: 長い間いろいろ混じったのかな、分類的に特定はできないけど、磨いてみたら取れたよ。

茶色いマダラ汚れが除去されたステンレスシンク。

kitchen_sink-tyairoiyogore-1.jpg

茶色いムラ汚れの膜が取れて、ステンレス本来の清潔感を回復できました。

これなら、洗ってる途中こぼれ落ちちゃったイチゴも、シャッとすすぐだけで食べられる清潔さです。

社長・中島の「磨いてみた」とは、表面の汚れを柔らかくほどいて除いたのち、工場出荷時の滑らかさを再現する形を目指して整える作業です。

ステンレスのシンクは、薄く研ぎ出す方法で、表面にある細かな傷と汚れを取り去ることができます。もちろんシンクの強度に影響を与えるような削り方ではなく、ほんの少しです。

ステンレスは、例えばユニット浴室の壁面パネルのような、やわらかな印刷面の下は別の層があって、ゴシゴシしたら色や模様が無くなって下地が見えちゃった...というような構造ではありません。

したがって、そのように対処します。

シンクのお掃除については、サンドペーパーや耐水ペーパーで擦って汚れを取るという方法が紹介されていることがあるようですが、是非ともされないで頂きたいです。

汚れごとシンクを削り落としました。でも、その時にできた凹凸が汚れの足場になり、より落ちにくい状態となります。

また、研磨する力加減や当て方が分からず、ザクザクに深い凹凸を作ってしまうこともあるかと思います。深い傷を消すことは強度を下げる恐れがあり、避けるべき。つまり、レストレーション対応不可になります。

肝心なのは、汚れを除いたのち工場出荷段階に近しい質感に整え、その後の日常管理を健全な形に回復することです。

掃除する時は、今この汚れを何とかどうしても取ってやる!と熱中しがちです。しかしそれよりも、ちょっと先、ちょっと未来の生活に焦点を当てて頂きたいんです。

茶色いシンクの汚れの変化をズームで。

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接写で見ると、茶色いシミだけではなく、灰色っぽかったり、白くカサカサだったり、さまざまなマダラであったことが分かります。

この色と質感のムラが 「不潔感」 であり 「使用感」 であると思われます。

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打痕(物を落としたりぶつけた跡)がありますが、水垢もシミも無くなりました。均一な質感です。

ステンレスが若返ったみたい!と、お客様。

よかったよかった。

ユニットバス 床のカビを除去する

ユニット浴室のクリーニング。

床の凹み部分に、黒いカビが入り込んでいます。

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ブヨブヨ、ヌルヌルというような柔らかいカビ(バイオフィルム)は、お風呂掃除用洗剤をシュシュッとかけて、ソフトなブラシあるいはスポンジでお掃除すれば取れるかと思います。

しかし、こちらの黒カビはお掃除でスッキリ取れません。カビキラーをスプレーして擦ってみても落ちない。黒カビが見るからに不潔に目立ちます。

ユニットバスの床はノンスリップ(滑り止め)と水はけ、2つの機能を求められます。なので、凹凸模様になってます。

床のパターン模様の凹み、溝のところに汚れが積み重なりやすい傾向があります。

凸部は足の裏やお掃除用のスポンジなどが触れやすいのですが、凹部は届きにくく、水分と汚れが流されにくく、留まって残り、付いた汚れが引っ掛かりになって、更に汚れが引っ掛かって...を繰り返します。

浴室で長期にわたり蓄積した汚れは、この汚れはカビだ、水垢だ、油汚れだ、と単純な断定ができません。例えば石のように硬い水垢やネバネバ脂っこい石けんカスなど、あらゆる汚れと混ぜこぜになり、解読困難です。

この浴室床の場合は、カルシウム・シリカなどミネラルが黒カビを抱き込みながら密着している状態なので、カビキラーでもお風呂掃除用洗剤でも成果が出ないということかと思われます。

浴室クリーニング後のユニットバスの床。

unitbath_yuka_kurokabi_jokyo1.jpg

凸部、凹部の色と質感が均一に回復できました。

汚れがなくニュートラルな状態、膝やお尻を床についても安心な清潔さです。

なお、手前のボンヤリは、社長・中島がスマホを構えている影です。

最も水分と汚れが溜まりやすく、厳しい状態になるカウンター奥の床をズームで。

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カウンターの下は、乾燥しづらく洗い場から流れてきた汚れが留まりやすい位置です。

また、立った姿勢ではカウンターに隠れて見えないので、掃除しなきゃと気づくタイミングが遅れがち。

そんなわけで、お風呂場の床の中では特に汚れやすいポイントです。

unitbath_yuka_kurokabi_jokyo1-zoom.jpg

俯瞰では黒カビばかりが目立っていましたが、実はパサパサした汚れやテカテカした汚れがまだらに床を覆っていたことがお分かりになりますでしょうか...。

奥のコーキング(この場合は、壁と床の繋ぎ目にある白い充填剤)が、まだ少し黒いじゃん。と突っ込まれる方がおられるかもしれません。

仰る通り。黒い色素、ありますね!

ウォッシュテックでは、コーキングやパッキンの黒カビは、密着性が高いカビ除去剤を使用し、最終工程に近いところで時間を掛けて処理します。

その作業により、表面のカビは死滅。そこを起点として再び繁茂することはありません。

しかし、カビが生成した際にできた染色は残ります。

コーキングやパッキンはプヨプヨとした柔軟性で、異なる材質を繋いで支え、物理的衝撃や温度変化による伸縮に耐え浴室の強度を守る機能があります。

色素の残りだけに着目して強い薬剤でパッサパサに脆くしたり、ガッサガッサと粗い道具で削り落として痩せさせたり、コーキングやパッキンの性質にそぐわない深追いをすれば、たちまちその機能が失われます。

レストレーションの最も重視するところは、住まいのその箇所の機能を回復させること、機能をキープすることです。機能を損なう、機能を失わせる行為は避ける判断です。

なお、厳密に言えば、ウォッシュテックのカビ除去剤を使えば、プヨプヨやわらかいパーツを染めた黒カビも除去可能です。

カビの色素一点一点を狙って、注射針で刺して薬液を注入してゆけば、見た目も完璧に除去できます。

でも、そんな方法は、コーキングの打ち替えやパッキンの交換の何倍もお金が掛かります。この色素をレストレーションで対処したいという考えは、酔狂というか現実的ではありません。

浴室クリーニングのお問い合わせ時、「浴室の隅っこにあるコーキング、扉の枠や出入り口にあるパッキンの黒カビが気になります。」と仰る方が少なくありません。

クリーニングでは色素は残ります。しかし清潔にはなります。

万全を期すならば、打ち替え、交換をなさることです。それが最も安価で確実な方法です。と、お伝えしています。

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