おそうじ・ハウスクリーニングで、
本当にキレイになりますか?

浴室壁面の水垢
ユニットバス床の水垢
大理石の曇り汚れ
  • その汚れ、「6カ月以上」ではないですか?

家事代行・ハウスクリーニングでは
ちっとも変わりませんよ。

なぜなら!家事代行は付着から7日まで、
ハウスクリーニングは3カ月までの汚れにしか対応できません。

その汚れを解決したいなら、
ウォッシュテックの回復型ハウスクリーニング。
ユニットバス壁の光沢
浴室床の白い汚れを除去
大理石の石材研磨
  • 6カ月~2年の汚れに対応できる、唯一の方法です。
  • 国際資格IICRCのレストレーション技術に準拠しています。

・・・回復型?なにソレ? ご存知ないのも当然です。現在、日本で「回復型ハウスクリーニング」を請け負えるのは、全清掃業者の0.01%未満です。 他の99.99%の業者と、いったい何が違うんでしょう。ズバリ!

回復型ハウスクリーニングは、
使う洗剤が全く違うんです。

業務用洗剤っていったら、
どれも超強力。何でも落とせて当然なんでしょ?

いえいえ。とんでもない。

99.9%の業者が使う業務用洗剤は
3カ月までの汚れしか落とせません。

業者が使う洗剤の違い

99.9%が難しくて諦める洗剤を駆使する。
それが、回復型ハウスクリーニング。

実際の装備をご覧頂ければ、すぐにお分かりになるかと思います。
ウォッシュテックは、他とはスペックが全く違っています。

なぜウォッシュテックは他と違うことができるの?

  • 米国RSA(Restoration Sciences Academy)で実地訓練を修了。
  • 国際認定組織IICRCのWDR/FSR/ASD資格を日本人で初めて3つ揃えて取得(2018年)。
  • ハウスクリーニング従事者に必須の2資格CCT/HCTも、もちろん保有。
  • 体系的な知識習得と、ハンズオン(体感的)トレーニングを経たうえで、日本国内の設備・内装を科学的に分析、日本のみで普及しているユニットバスや床材などの施工内容を再構築。
  • 日本の住宅に完全順応させた他には例を見ない(完全オリジナル製品を含む)機器・薬剤を行使。確実なオペレーションが可能に。
  • その中島が、必ず現場にお伺いするからです。

IICRC公式ID(2019年4月現在)。ハウスクリーニング専業者では、国内唯一の資格保有実績数です。

だから、家事代行、おそうじ、
ハウスクリーニングでは絶対不可能といわれる
この仕上がりまで到達できるのです。

自分の洗剤で汚れが落ちないとき、99.9%の清掃業者はどうするか?
  • こんなハズでは…期待して頼んだのになぁ…モヤモヤ満足いかない…
  • だから、99.9%の清掃業者は高い割合でクレーム対応に追われています。
  • しかし、クレームを出しても汚れは落ちず、モヤモヤは消えません。

業者は全員「プロ」を名乗っています。だから、分かりづらい。選びにくい。でも、このサイトをご覧になった今日からは、違ってくるはずです。

各業者の洗剤レベルと自分の目的をうまくマッチさせて、
ガッカリ・しょんぼり・失敗を回避できるチョイスをしてください。

自分の代わりにしてもらう掃除だったら、
家事代行ハウスクリーニングで、OK。

でも、もしこんな感じで…、

セスキ、洗剤、カビキラー。あれ?効かない。

この汚れは何?どうしていいか分からない。

自力で頑張ったけど、汚れがちっとも変化しない。

不潔ではない。でもキレイではない。うーん?

「自分では何ともできない汚れまで何とかしてほしい」が目的だったら…?

  • 今までに無い新たなカテゴリで対応するしかないと思います。

それが、第三のカテゴリ、
回復型ハウスクリーニングです。

日本国内における回復型ハウスクリーニング専門業者は、
2019年現在、 ウォッシュテック だけです。

自分では解決できない汚れを解決するなら、
回復型ハウスクリーニング。
0.01%しかいない特殊な清掃業者です。

それゆえ広くは知られていませんが、
高く安定した技術を打ち出し、確かな実績を積んでいるからこそ、

  • 大手ハウスクリーニング業者が対応したが満足な結果を出せなかった、そんな現場を解決に導く仕事が多いです。
  • 「誰に聞いてもできないと断られて…どうにかできませんか?」とご依頼いただくことも多いです。

だったら、高いんでショ?

そりゃ、そう思われますよね。では例として、浴室で最もポピュラーな1418ユニットバスのクリーニング料金で比較してみます。

1回あたりの料金の違い


ほらね、やっぱり、ちょっと高いんじゃな~い?
いいえ!

キレイをキープするために
1年間でかかるお金を比較すると
圧倒的。コスパ最強!

1年あたりの料金の違い

…それが何故、ふつうのハウスクリーニングと
ほとんど同じ料金でできるの?

ウォッシュテックでは、同業他社が「実現できるはずがない」とのけぞる方法で、低価格&高品質を実現。15年間ブレずに継続しています。

安ければ安い方が良い、既にリフォームと迷うレベルだけど掃除で済むなら儲けもの…とお考えの方のためではありません。

1~2年に1度、定期的に
頼んでいただくための料金設定です。

  • 住宅ローンを払いながらでも続けられる。
  • あちこち順繰りに一定周期で手を入れられる。
  • 頼めなくて我慢→回復不可能なレベルに達する→改修しか方法がなくなる→高額の出費 という痛ましい結果に至ることを避ける。

ローン完済後も現役の資産とされたい方のため、安さはマストだと考えてます。

ウォッシュテックしかできない、
最高の技術なのに「安い」4大ヒミツ。

直接お取引のみ

大手不動産および建築会社・生協・Web見積もりサイトなど他企業からの集客は、一切ございません。

他企業から集客してもらうと、成約時に20%の紹介料を支払うのがハウスクリーニング業界のやり方です。孫請なら30%、ひ孫請なら40%以上が「ウチに来て作業する人じゃないヒト」に渡るお金です。

紹介料は、もちろん100%お客様負担です。料金に2~4割乗っけるか、作業コストを2~4割減らすか。

どっちがイイですか?私は、どっちも「割高になる」と思ってます。

広告してません

つまり、当ホームページからしか、お承りしておりません。

TVCMしないハウスクリーニング業者でも、Web広告・ホームページ制作・SEO対策・ポスティング(チラシ)・地域誌広告など、だいたい平均月額15~30万円くらい広告に充てています。必要経費とはいえ、かなり大きな投資です。

広告料は、もちろん全額、作業料に上乗せされています。

大多数の「頼まない人」に使うお金を、「実際に頼まれるお客様」が負担する…のは、申し訳ないこと。私は、実際に頼んでくださるお客様のためだけに出費を集中したいと考えてます。

なお、このホームページは私「おかみ」がコツコツ描いたり書いたりしています。手作り感満載サイトで申し訳ございません。

下請・バイト なし

作業は、全て「社長 中島」が、やってます。

完全プライベートな自宅に上げる人なのに、実際どんな人が来て何をするのか、運任せ。仕上がりレベルがまちまち。そんな不確かなハウスクリーニング、私だったら失敗が怖くて頼めません。

ウォッシュテックでは、社長・中島の目と手で、全現場遂行します。

だから、作業実績ブログ(現在記事数480超)と同レベルの仕上がり。

「作業例の写真から検討し、レベルに納得して頼む」それこそがハウスクリーニングの安全。だから現場は原則中島だけ。です。

  • スタッフのレベルがバラバラだからこそ、ユニフォームを着る。
  • 誰が当たるか分からないから、作業例の画像を少なくする。
雰囲気やイメージで選ばせる業者には、脆弱性があります。
もはや避けるべき時代だと思います。

ウォッシュテックは、演出なし。
実例ドカ盛りです。

ハウスクリーニングの実例が豊富
  • お悩みのものと同じ汚れが、きっと見つかります。
  • 今ある汚れが、クリーニングでどの程度回復するのか一目で分かります。
  • 施工事例500超。圧倒的な実績数だから、仕上がりの見通しが確かです。

ウォッシュテックの施工写真を無断使用する清掃業者がいます。ウォッシュテックは他社への技術提携は一切しておりませんので、同等の仕上がりには「絶対に」達しません。お気を付けください。

1日1件 限定

難しい汚れにも、満足ゆくまで取り組めます。

1日数件かけもちすれば、売り上げはスゴくなるでしょう。

でも、移動時間も考えると、作業時間は相当カットされます。

制限時間が短いと、難しい汚れに真っ向から対峙できません。

じっくり取り組んで満足な結果に導くため、1日1件限定のご予約とさせて頂いております。

規約にキャンセル不可を明記しておりますのは、そのためです。

それだけではありません。
業者の「キモチワルさ」徹底排除。

清掃業者って、美意識がない不潔なヤツらでしょ。
おうちに上げて頂くのに、そんなふうに思われたらいけませんから。
  1. 同じ現場は、なるべく1本の道具でまわす。
  2. 同じ道具を何本も買うなんて無駄だよ。

ウォッシュテックは、各場所ごとに色識別できるユニットボックスを用意し、ゾーニングを徹底。道具がアチコチ混ざることはありません。

  1. さっきの現場で使った続きで、次の現場へ。

ウォッシュテックは、1現場終わるごとに全ての道具を洗浄・除菌・乾燥。他の家の汚れで雑菌ムレムレの道具は、持ち込みません。

  1. 洗剤・機材、持って来てないからムリと言う。

ウォッシュテックは、厳しい現場の経験から、考えられる状況を全方位予測。機材・洗剤の種類を万全に準備、持ち込みます。

  1. 100均、ボロい道具、大活躍。

ウォッシュテックは、ハイスペックな洗剤の能力を十二分に活かせるハイスペックな道具を、現場の都度的確にメンテナンスしながら使います。安くてボロい道具では、ハイレベルな成果が出ないからです。

  1. イイとこしか言いません。

ウォッシュテックは、「この洗剤を使っているからエコで安心」など、過剰で一面的なアピールをしません。また、リスクやデメリットも明らかに。経験の蓄積と科学的裏付けがあるからこそ、正直にお伝えし、より良い結果につなぎます。

1回の料金が安くて早いんなら、
これくらいゼンゼン平気ですか?

ウォッシュテックがこれを徹底排除できるのは、他には無いヘンな経営でも何とか成り立っているからです。ふつう、こんな手間でお金がかかることをしていては、数年でつぶれます。
  • なので、ここまで明確に「しない」と宣言しているハウスクリーニング業者は、他にありません。
  • その他99.99%の業者が、なんらか「やっちゃって」ます。

そこまで違うハズない。信じられない。と思われる方も多いでしょう。しかし事実、

よそに1~3回浮気した…けど、

あの仕上がりが忘れられない。

そんな書き出しで、
数年後に再びご依頼くださる。

その割合、リピートさん全体の5人に1人。
ふしぎと過去のウワキを正直に打ち明けて戻ってきてくださるのです。

それが、ハウスクリーニング専門業者として15年の信頼と実績。
作業実績は5900超

信頼おける評価レビューも多数ございます。

ウォッシュテック お客様のご感想

  • ご覧いただければ、謝礼目的・ライターによる代筆ではないとすぐにお分かりになるかと思います。

あらゆる面からじっくりご検討いただき、
もし「うん、これなら…」と思われたなら。

ご依頼のお客様へ 緊急のお知らせ
新型コロナウイルス (COVID-19)
感染拡大防止の対応

  • ご予約いただいているお客様に向け、ウォッシュテックでは緊急的に下記の対応を致します。
  • 中島は、国際認定IICRC災害(火災/水災)復旧の各種技術資格を取得済みです。この資格は、菌・ウイルスによる汚染対応の基礎も含まれます。
  • ウォッシュテックでは、EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)認可の抗ウイルス剤を保有、殺菌・消毒・消臭・カビおよびバクテリア対策の目的で行使しております。
  • 2020年1月29日付でEPAより新型コロナウイルスへの対応使用許可が下りましたので、作業お伺いを理由とする感染拡大防止を目的に、抗ウイルス剤として行使いたします。
  • ウォッシュテックでハウスクリーニングをご依頼いただいた方を対象に、作業中接触した箇所(コンタクトポイント)に抗ウイルス処理を致します。
  • 使用する抗ウイルス剤は、MRSA・HIV-1・ノロウイルスにも効果が認められています。その効果は塩素・アルコールによる殺菌とは比較になりません。
  • 塩素・アルコール系の消毒とは異なり、内装や設備の素材表面に一切ダメージを与えません。
  • 薬剤がその場に留まる限り、抗ウイルス効果が持続することが特徴です。濯ぎ流す、別の所に移動することが無ければ、ずっと無菌状態になります。
  • 緊急となる現状、日本の住宅において最も効果が高い新型コロナウイルス対策となります。
  • しかし、常用をおすすめできる方策ではございません。
  • 今ある常在菌・有用菌も一緒に殺してしまいます。また、薬剤耐性菌を生むきっかけにも成り得ます。
  • 従いまして、お客様各自のご判断としまして、ご希望の方のみの対応とさせていただきます。
  • もちろん、汚染対応資格の知識を生かして感染症対策の原則を遵守、防止に努めております。宜しくご検討お願い申し上げます。

暗くて古くさい 屋外床 共有部

中古物件ご購入後ご入居前
空き室全体クリーニング

横浜市/対応エリア

青葉区・都筑区・港北区・中区・西区・緑区・神奈川区・旭区・鶴見区・瀬谷区・保土ヶ谷区・磯子区・戸塚区・南区・金沢区・港南区・栄区・泉区

東京23区/対応エリア

世田谷区・大田区・港区・品川区・渋谷区・目黒区

東京都/対応エリア

町田市・多摩市・稲城市・日野市・調布市・狛江市

神奈川県/対応エリア

川崎市/中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区・幸区・川崎区 大和市

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最新情報

天然石のバスルーム トラバーチンの壁面タイルを研磨 くすみを除去

ウォッシュテックのサイトで施工画像が最も多いのは浴室クリーニングです。そのバスルームの中でも、石の浴室は、首都圏随一の施工例かと思います。

なぜ他のサイトにはほぼ無いのでしょう。理由は、施工実績がほぼ無いからかと思います。

施工実績とは、どなたがご覧になっても「これが、こうなったんだな」と分かる内容で、かつ下請け業者としてではなく自社で直に請けている必要があります。その2点を満たす事例がとても少ない状況ということです。

通常一般的な清掃業者は、天然石の浴室に対応できるもの(材料・道具はもとより状況把握や対処する方法)がありません。請けてもリスクが高すぎます。したがって、最初から「できますよ」と手を挙げないのが正しいです。

しかし東京や横浜には、石の浴室は少なくありません。デフォルトの仕様として石材が採用されているマンションは、都心中心にたくさんあります。

新築の時は石の質感と色がおしゃれで、清潔で、高級感があって、どこをどう見ても美しかった...なのに今は!そうお悩みの方は、けっこういらっしゃると思います。

そして、既にあるコネクションから依頼してみたが断られた、あるいは全くきれいにならなかった、という経験をされた方も、けっこういらっしゃると思います。

どこにも宛てがないというのは、とてもご不安かと思います。そして、旧いんだから仕方ない、どうせどこもこんなもんだ...と思われようとするのは辛いことと存じます。

「この石はうちと同じ」「この状況はうちと似ている」など具体的な例を示し、お困りの方にとってのよすがとなりますよう、ちょいちょいブログに挙げていくようにしています。お役に立てれば幸いです。

今回は、トラバーチンの壁面タイル浴室です。

Travertine_bathroom_kabe_mizuakawokenma0.jpg

全体に薄く膜のようなくすみが覆っています。

窓から壁タイルに映り込む陽光は、暗めにぼやけています。

クリーニング後の壁面。

Travertine_bathroom_kabe_mizuakawokenma1.jpg

何も上に乗っていない石本来のニュートラルな温かみ。プルっとした滑らかな光沢を回復しました。

窓の映り込みも形くっきり、さらには映り込みからの映り込みも発生し、浴室全体が明るい印象に。

トラバーチンは、大理石の組成とは異なる堆積岩の一種です。

大理石と比べて柔らかく、粗密でいうならば粗といえます。それゆえ研磨しても光沢が上がりにくいことが特徴です。

ウォッシュテックの社長・中島は、トラバーチンの壁タイルを3~4工程で研磨します。

たったの3~4工程でこのように磨ける人は、他にはいません。

私が持ったら数分で腕が痺れて持てないハンドポリッシャーを、壁に垂直に接して常に角度を保ちながら、ゆっくり円を描きながら進めてゆくなど、まったく人を超えたゴリラの技です。

そのように時間や材料にロスが無い3~4工程であれば、お客様の日常生活へのご負担が少なく、リーズナブルな料金設定ができるということです。他には無い強みです。

とはいえ、石の浴室クリーニングは1日がかり、消費されるダイヤモンドディスクはとても高いので「安っ!」とはいきませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

我が家の空間除菌 ヒドロキシル基発生装置とは

ヒドロキシルで消臭除菌 in 我が家のリビング4部作。今回は第3部です。

▼以前のブログ

1)家電の防カビ・消臭・空間除菌では、薄味すぎる。

2)業者が行うオゾンでは、人体や精密機器にリスク有り。

▼私が求める我が家の空気は、こうです。

・安全第一。 → 生きもの、モノに対しての危険を避けたい。

・人が常にまとっている布や髪に付いた不浄な物質にも対策したい。 → 人がいる状態で常時稼働できる安全性。

・臭気と、アレルギーや感染症の原因となるバクテリア、細菌、カビ、可能であれば更に小さなウイルスも除去したい。 → 見えないものに対しての機能と効果を感じるもの。見えない細菌・カビ・ウイルスに対しての具体的データがあるもの。

安全性と機能に矛盾がない方法を検討しまくった私が、清水の舞台から飛び降りる気持ちでゲットしたのが、こちら「odorox(R) OH Air My Space」ヒドロキシル基発生装置です。

Hydroxyl_hasseiki_jokin_washtech.jpg

決定打となったのは、こちらのデータです。

全部掲載ははばかられるため、メーカーの取説をトリミングし、ジャパニーズに翻訳してます。

odorox-jokinseinouhyou.png

この表で私がシビれた点、3つ。

1)アスペルギルスを99%アタック。

アスペルギルスは真菌の一種で、日常そこいらに居て普通に吸い込んじゃってるんですが、免疫力が低い状態(たとえば子供、罹患中、妊娠中など)ではいきなり強い作用を起こす菌です。

普段シラーっと静かにしているんだけど、こっちが弱った時にグワッと殺しにかかってくるような恐ろしさがあります。

しかし、健康な青年壮年にはほぼほぼ影響なしの日和見菌でありふれた存在のため、日本ではその毒性をシリアスに語られることは少ないです。

「カビは体に悪い」と言いますけど、何がどう悪いのかあまり知られていません。日本人は味噌や納豆と馴染み深いので「体に有用な菌もある。菌など、さほど怖くない」と考える方がほとんどかと思います。

しかしもし、自分や自分の家族が何らか病を抱えたり、体力・抵抗力が低下した状態だったら。菌に対して無防備であることは命取りです。

暴露時間が他と比べて長い、つまり、アスペルギルスはダイハードな菌ということです。なかなか死なない。アスペルギルスに対処できるというデータがあるということは、除菌機能の高さの裏付けとなります。

2)ステンレスと綿布、2通りのデータを見れる。

前回も書いた通り、私たちは服を着て布団で寝ます。そして、紙幣や書類と接触します。

拭き取れない、洗い流せない、捨てられない、そういうものが日常生活や経済活動の中にはたくさんあります。

この製品には、固くてツルツルしたステンレスと比較する形で、綿布のデータがあります。

素材による差異にノーコメントの製品がほとんどの中、どのくらい暴露させれば除菌できるのか具体的に把握できるのは安心です。

3)ウイルスのデータもあり。

マウスノロウイルス、インフルエンザウイルスAなど、身近な感染症ウイルスへのアタックデータも記載されています。

ウイルスに効果が出るということは、粒子が大きいカビ・細菌、更に大きい臭気(例えばペット臭、生ごみ臭など)なんか屁のかっぱで処理しまっせという裏付けになります。

その他、他製品には無い利点。

●ヒドロキシル基による空間洗浄は、自然界の浄化方法と同じ。太陽が当たる、森林の中にいる、そうするときれいになる...という感覚に近い。自然と同じ浄化作用を人工的に作り出している。

●生成機器内で様々な波長の紫外線が照射され、太陽が作用するのと同様のヒドロキシル基が発生。連鎖的に持続作用し、50平米の居室に対応。

いびつで毒性が強い除菌方法ではなく、機器付近のみではなくお部屋全体に拡散できるのが良いですね!ヘルシーであります。

この特徴により、

・有人の居室で生活に支障なく24時間稼働できる。

・エアコン稼働中、防犯・構造・プライバシーなどの理由から窓開放での十分な換気ができない居室に有効。

新しい生活様式が求められる、withコロナ2020年の夏に最適と見た!

実際の使い心地は、次回!

浴槽の水垢除去 バスタブのレストレーション例

ウォッシュテックの本分は、建物レストレーション、特に浴室・キッチン・トイレ・洗面台など水まわりのレストレーションです。

レストレーションとは、回復・修復・復帰という意味です。本来の状態に回復する、と言い直すと分かりやすいかもしれません。

つまり私どもは、「表面に付着した汚れを除去することで、工場出荷段階の質感に可能な限り近づける。とりわけ、水まわり」の技術に特化しているということです。

例えば、浴室の浴槽(バスタブ)のレストレーション。

bathtub-mizuaka_resttarion-before.jpg

白いウロコのような水垢が固くこびり付いています。

濃い青色なので、特に目立ちます。

浴槽の縁、湯舟をまたぐ立ち上がり部分は特に水垢が強く固着しています。底面も膜が覆ったように濁っています。

bathtub-mizuaka_resttarion-before-zoom.jpg

特に厳しいバスタブのフチを接写で。白い石のようなウロコ汚れが重なり、指で触ると僅かに凹凸を感じます。

カビ取り剤、浴室用洗剤でのお掃除では、状態全く変わらずギブアップ。そこからご自身でネット検索され、ウォッシュテックにご相談いただきました。

レストレーション後の浴槽。

bathtub-mizuaka_resttarion-after.jpg

・・・ツルッ!

パサパサ、カサカサした白いウロコの膜が一枚めくれたみたいになりました。

指で撫でると、わずかに引っ掛かるプルっとしたニュートラルな質感です。

ザラザラして何にも映り込まなかった表面に、クッキリと壁面タイルの目地や浴室照明の反射が鮮明に見えます。

レストレーション前はドンヨリ曇っていたバスタブの底は、天井の照明と壁からの陽光を真っすぐ跳ね返しています。

浴槽の立ち上がり部分(エプロンカバー)も、上から下に垂れたような跡が無くなり、床タイルの目地模様がクッキリ。

とろっと滑らかな質感、とても綺麗な紺色ですね!

ここで「タイルのアイボリーと組み合わさって、とってもオシャレなバスルームだわ!」と気づくのであります。

レストレーション前は、汚れにまず目が行ってオシャレも何も目に入らないのです。汚れは明らかなノイズなのだと実感です。

bathtub-mizuaka_resttarion-after-zoom.jpg

同じくズームで。

操作パネルと、社長・中島の顔と手のひらが映り込んでいます。角に接しているデザインなので手は三つ!

もちろん、マニキュア状のコーティング剤などは一切使用していません。塗装したら、どんなに注意を払っても僅かに空気中のホコリを含んでポチポチ凹凸が出たり、塗る手の動きによって塗装膜の厚みが微妙に異なり、ゆがみが見えてきます。それが一切ないことがニュートラルである証拠といえます。

「もうダメかと思ってたけど、すごい!戻った」と、お客様。

「ダメ」というのは、交換(リフォーム)工事ということです。

この浴室の仕様から、浴槽を交換するのは容易ではありません。壁は?床は?運び入れる開口(ドア)は?壁の裏側にある洗面室は?と、改修プラン(金額)が膨れ上がる可能性が高いです。

常々私は、「レストレーションは、汚れを原因とする改修工事を遠ざける」とお伝えしてまいりました。

自分ではどうしようもない、解決できない汚れが付いている。ハウスクリーニング業者もギブアップした。その汚れがあることで、ものすごく不潔さや生活感が出てしまい、当初のデザインや清潔なイメージからは状態としてかけ離れている。であれば、交換するしかない。

それが、汚れを原因とする改修工事です。けっこう多いんじゃないでしょうか。

レストレーションの料金は、改修工事と比較して1/10~1/100の料金と言われています。銃乱射事件後の血や体液で汚れた建物の回復、水災で浸水しカビで汚れた建物の復旧などもありますから、規模によりますが。

ともかく従来のスクラップアンドビルド(新築→解体を繰り返す建物の在り方)と比較して、きわめてサスディナブル。資源ロスの削減にもなりますし、工期も短くお金も安くつきます。この今の時代に、言うことなしの産業です。

ただし、その技術を体得し、常に確実な結果を出し続けることはきわめて難しい。ゆえにレストレーションを頼める先は、きわめて希少。水まわりで言えば、首都圏においてほぼ無し。マスではない業種なので、マスコミにも出てこない。ネットで悩みワードを細かく打ち込まねばレストレーションには辿り着けない。そこはネックです。

今回のバスタブの例は、ご自身で業務用の強い酸性洗剤を試されたり、力いっぱい道具で擦られたり、頻回にカビキラーをお使いになったり、深追いする性質のハウスクリーニング業者をお使いにならなかったので、大成功です。

クリーニングでは、いったん受けたダメージ(劣化)は戻りません。

汚れが長期に亘り固着した(接している)状態は、確実に樹脂や金属を脆く変質させます。また、例えば上記のような誤ったメンテナンスやお掃除を繰り返されるのも劣化変質の原因となります。もちろん、使用年数や使用方法も影響します。

もし何らかの原因で致命的なダメージがあるならば、回復の度合いは相応に低くなります。

あるいは、表面を覆っていた汚れが取り除かれたことで、素材そのものの劣化状態がより目に見えやすくなるということもあるかと思います。(ここは方策があればフォローします。でもフォロー出来ないレベルもあります。)

レストレーションの作業は、汚れと材質を紐解く謎解きのようなものです。作業中、今までどのように扱われてきたか「だいたい視える」。女性であれば「肌、髪、爪と同じ」とイメージされるとピンときやすいでしょうか。

もしかすると「レストレーションって新品に戻るって思ってたのに、戻ってないじゃないか!」と言いたい方もいらっしゃるかと思います。しかし、いかなる技術をもってしても無理なことはあります。科学的根拠がある「無理」なこと。

そこに至るまでのコンディションから導き出したベスト、それがレストレーションです。

ゆえに、レストレーションを生業とする人は、絶対に「新品みたいに、新品同様に、何事もなかったかのようになりますよ」とは言わないのです。そして、先方も「それでオッケー!」とご依頼くださいます。他にできるであろう人がいないからだと思います。

このように、面白いですよ。レストレーションって。もしおうちの中で何か思い当たる箇所があれば、体験してみてください。

ヒドロキシルで家を健康な空間にしてみた その2

ヒドロキシル基発生器を購入した我が家の使用報告会inリビング。その2です。

→その1 空間洗浄系の家電と比較

▼こちら、我が家のヒドロキシル基発生器です。

Hydroxyl_hasseiki_jokin_washtech.jpg

それでは、業務用の除菌はどうなんでしょう。

新型コロナウイルス関連の報道映像で、防護服を着た作業員が、保育園のオモチャひとつひとつ手に取り、アルコールで清拭するなど、クラスター発生現場における除菌作業の様子をご覧になったことがあるかと思います。

今そこに付着しているコロナウイルスは死滅するにしても、室内環境はさほど変わっていない...建物の機能を一定期間停止しても、再び人の出入りがあればどうなるのだろう。

あるいは、高濃度オゾン発生装置を用いた除菌システムが有名でしょうか。

高濃度オゾンのアタック力は凄いようです。しかし、ブーメランみたいに私までアタック。

人体では、喉や目などの粘膜が痛む、頭痛、胸痛などが生じるリスクがあります。モノに対しても、金属や樹脂の腐食、皮革がボロボロになるなどダメージリスクがあります。

したがって、人や動物が空間にいる状態では除菌システムを稼働できません。全員室外に出てからスイッチオンです。そして、一定時間以上の稼働はできません。

電子機器や天然素材の家具などは全てビニールシートで養生します。オゾンを浴びてない箇所が室内に点在するということです。

オゾンとアルコールを併用することでクリアできるかも。しかし、ここでも「再び人の出入りがあれば、もとのもくあみ?」問題が浮上します。

ここで質問!

住空間の中で、もっとも臭いが付きやすいものは何でしょうか?

答え:紙や布などの繊維

顕微鏡で見るとスカスカの繊維の束が、紙や布です。

実は表面積がメチャメチャ大きいので、いろんな物質を吸着しやすい。特に紙は洗剤を使って水洗いもできないので、付いた汚れは「全く除去できない」ものとします。

友達から借りてきたコロコロコミックが、その子の家の臭いだ。古新聞がカビくさい。お下がりの子供服がダウニーなフレグランス。あるあるですね!

臭いは、肉眼では見えない小さな物質です。

延長線上には、カビや細菌があり、さらにはウイルスがあります。

目に見えない微粒子については、「臭い(臭気)」と同じ傾向として捉えると、対策をイメージしやすいです。

ヘンになったら、棄てりゃあいい。そういう物もあるでしょうけど、重要書類や高価な本、カーテンやカーペットなどは置いておきたいですよね。

そして、日本の住宅には、襖・障子・畳があります。サッと拭き取れば汚れオフ!のような固い内装ではないのです。

さらには、人は必ず繊維をまとっているのです。服を着て布団で寝るのです。髪の毛も臭いを吸着しやすいですよね。

そんなわけで、人そのものの表面積は、ウイルスのサイズからすれば広大。足場がいっぱいです。

建物の機能は、人間が建物空間内で何らかの活動をすることで成立します。

たとえば、整体院やサロンでは、人の体に近づけない状況であれば建物として死んだも同然。保育・学童施設は子供たちが健康に過ごすことが建物としての機能です。飲食店、美容院、医院、学校も。人が中で活動しなければ建物として機能を失います。

住宅もそう。ご飯食べたり眠ったりお風呂入ったり喋ったり、家族と同じ空間で健康に過ごすのが我が家。それができなければ住居としての機能はありません。

人と建物を隔離して強力な除菌をしても、あんまし意味がありません。

だって、人は細かい微粒子を大量にまとっているのです。

その人が、空間に入って活動することで、建物は機能する。

妥協せず我慢せず建物の機能を損なわない、とすれば、

・人が活動している中で稼働できる(人は見えない微粒子をまといやすいものと隔離できない)

・目的(空間内の空気を健康に保つ)到達点が高い

・安全性が高い

この3点を満たした空間除菌システムこそが必要である、ということです。

私はアレルギー体質で常に鼻をグズグズさせてます。子供は1歳から保育園にお世話になっていたので、四季折々様々な感染症の水際対策に踊りまくってきました。

その悩み深い中で虎視眈々と空間除菌システム動向をウォッチし、模索していました。

とはいえ模索中、現状ある空間洗浄システムを突き合わせて「結局、詰んでるじゃん!」と見て見ないふりをしてきました。

しかし、このたびの新型コロナウイルス感染症の一連の流れから、行き詰っている場合ではないな!いざ行動!と褌を締め直しまして、ヒドロキシル発生器導入に至ったということです。

長くてすみません。また続きます。

▼ヒドロキシル、ヒドロキシルって言ってるけど、何なんだそれは!

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