パナソニック浴室 フラッグストーンフロアの落ちない汚れを回復

パナソニック製ユニットバスをクリーニング

パナソニック社製のユニット浴室の床「フラッグストーンフロア」もしくは「ラクピカフロア」の汚れにお困りの方が多いです。

このユニットバスは、築4年。床の状況は、水垢とカビが強いです。

あれ?でも、フラッグストーンフロア、ラクピカフロアって、「おそうじが他のメーカーのユニットバスよりもラクですよ」って言ってたはずよね?

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フラッグストーンフロアやラクピカフロアの表面には、きわめて微細な凹凸加工を施されています。この微細な凹凸が、確かに日常で付く汚れを寄せ付けない...と言えるんですが、一方で、この微細な凹凸にシリカスケールが引っかかるというか、固着してしまうのです。

シリカスケールは、ベトベトした油性の汚れではありません。また、爪でカリカリ剥がれるようなカルシウムっぽい感じもありません。ものすごく小さくて、かさのない物質です。薄ーくミクロな凹凸に張り付いて、表面の「ステキ機能」を蝕んでゆき、

黒くて不潔。お風呂掃除しても全く落ちない、変化なし。なすすべがないまま、どんどん酷くなってゆく。私はそんなに汚い暮らし方をしているとは思えない。新築からまだ数年なのに。何これー!こんなハズじゃなかったんですけどー!どうしたらいいのー?

と、検索されて、ウォッシュテックにお問い合わせくださるようなんです。

この画像をご覧になって、知っていただきたいです。上水道が地下水源のエリアはこうなることも珍しくありません。

メーカーの方がシリカの存在を正しく把握していたら、「掃除がラク!」と言っただろうか。おそらく、いな!メーカー対応策が現状無いということは、シリカ発信の取れない黒ずみ問題、全くの想定外かもしれません。

なので、ウォッシュテック、パナソニックの難しいユニットバスの作業例が今日も増えるのであります。

浴室クリーニング後のフラッグストーンフロアの床。

panasonic-rakupikahuroa-yogore1.jpg

本来のベージュ色に戻りました。ムラもモヤモヤも乗っかっていないニュートラルな床。

パナソニックのユニットバスの「ラクピカフロア」もしくは「フラッグストーンフロア」の汚れに対応できるハウスクリーニング業者は、首都圏でもほぼありません。対応できる業者であっても、どこかに汚れが薄くムラムラ残っているか、ガッシガシに削った跡ができるかのいづれかになるので、画像として載せられないと思います。

こんなふうな写真をお見せできるのは、日本でウォッシュテックだけです。

えっ?写真が遠すぎる。汚れが残ってるかもしれないじゃん?って思われました?では、ズームで!

panasonic-rakupikahuroa-yogore1zoom.jpg

どうでしょうか。

日時:2016年9月12日 PM 03:46
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