ハウスクリーニングは横浜のウォッシュテック

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毎日のお掃除。汚れに悩み迷われてる方、いらっしゃいませ!

掃除が追い付かない、がんばってもキレイにならない…このままではイヤだと検索している人ハウスクリーニングを業者に頼んでみようかな?でも、怖い、不安だと思える

汚いのは仕方ないと諦めては何も変わりません

勇気を出して頼んでみましょう

ハウスクリーニングの利点は、次の3つです。誰からも親しく愛されて信用される家にできること、感染症やアレルギーのリスクを低減できること、心身ともに休まる環境にできること。清潔で気持ち良いことを嫌う人は、いません

ハウスクリーニングで実現できる、今がその運命の分かれ道です。

ウォッシュテックなら、

他には無い10コのおトクで、

お役に立てます!

 

たくさんある

「おそうじ」「ハウスクリーニング」業者と

比べてみてください。

低価格
掃除がラクになる
キレイが長持ち
汚れなら何でも
土日祝も対応
エコ+安全
ロングライフ
リフォームがスムーズ
全現場 担当は中島
高く早く売れる
料金だけで選ぶと失敗するので作業内容や作業時間を必ず確認してください

そして何より、実例が少ないでしょう?

実例が少ない業者に気を付けて

なるべく実状を見せずに

「デキる感」を演出するしかないのです。

 

ウォッシュテックは、

実際に今ある汚れがどうなるか、

ご自宅と当てはめてご検討して頂くために

 

「演出なし!全て事実!」の

当サイトには、ハウスクリーニングの実例が数百点も掲載されています

そして、さらに!

ハウスクリーニング業者の気持ち悪さを徹底排除しています
トイレとキッチンを同じブラシで洗う
他の現場で汚れて濡れた道具をそのまま使いまわす
一部分のみエコ洗剤を謳っているが他の洗剤は不明
道具がボロボロで100均など安価なものばかり
洗剤や機材がないので対応できないと言う
安くて早い業者とはいえ私なら絶対にイヤ

これらを「しない」と明言している業者は、

他にはありません。

 

なぜなら、何らかの理由で

「やっちゃっている」からです。

 

横浜・東京・川崎 を中心に

ハウスクリーニング専門法人として

13年。リピート実績多数。

 

信頼おける口コミ・ご感想も

多数ございます。

 

じっくりご検討いただき、

もし「うん、これなら…」と思われたなら、

お気軽にお声掛けくださいませ。

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洗剤を薄めない

※この記事は、2010年4月19日のブログを再編集したものです。

私どもハウスクリーニング業者もギョギョギョッとするくらい、カビキラー(カビ取り剤)を多量に消費されている方は、けっこういらっしゃるものなんだな〜と思わせていただいたことから、前回、塩素系のカビ取り洗剤の使い方についてお話しいたしました。

今回は、その続き。

どのみち掃除で合成洗剤を使うなら、最小限で最大限の作用を引き出し、環境にもお財布にも優しくする工夫。

コツは、ただ一つ。こまめに水分を拭き取り、洗剤を薄めないことです。

ビチャビチャに濡れた状態で、いくら洗剤をスプレーして掛けても、その場で成分が薄まってしまって、汚れにきちんと作用せず、効きが良くありません。

「この洗剤、落ちないな〜」と更にシュッシュッ!…で、合成洗剤って、そんなに落ちない。たくさん使うから環境に悪い。掃除ってつまんない。ということになりがちです。

掃除はバケ学的な要素が強いです。汚れに対しては相応量の洗剤が必要で、過不足無く確実に反応させれば洗浄効率は上がります。

汚れからストライクをビシーッと取ろうとすれば。

ケチって少なくしても当たらない。薄めて使っても当たらない。のです。

浴室の壁、浴槽、床などに、カビや石鹸カスが表面を覆っている状態から掃除をスタートさせるとき、なんとなく儀式的にシャワーで水を振りかけて濡らしていませんか。シャワーを浴びた直後の濡れた状態から始めていませんか。

私は残った水気を拭き取ったドライな状態で、いきなり洗剤を薄く塗りのばします。そしてしばし放置。

水気を取る、そのひと手間で、コスト削減、効果アップ。ゴシゴシこする手間も最小限。疲れも最小限です!

塩素系カビ取り剤の使い方

※この記事は、2010年4月14日のブログを再編集したものです。

お風呂場にビッチリ生えた黒いカビはどうしたらいいですか。と尋ねられたとき、私は「カビキラーで」と答えます。

エコじゃないじゃないの。発ガン性がある有害物質じゃないの。とのお声もあります。確かに塩素系のものは、色々な面でキツい。ですが、

どなたにも入手できて安価で速効性があるのは、やはり塩素系カビ取り剤。群を抜いていると思えるからです。適温に管理され機密性の高くなった今の住まいで、小型化・多機能化で入り組んで繊細になった設備のパーツを容易に短時間で衛生的に管理できるならば、力を借りたらいい。と思えるからです。

なお!ここでお忘れにならないでいただきたいのですが!

塩素系漂白剤は、いつもの日常的なおそうじでは必要ないというのが私の考えです。

日々のお手入れで毎回カビキラーを常用されている方の浴室やキッチンなどの水回りは、樹脂やメッキの腐食が通常一般レベルよりも「劣化・損傷が早い」。その事実を身をもって知っているからです。

塩素系カビ取り剤は、効く。強い。ゆえに、樹脂や繊細な構造のモノを、パサパサに脆くするということ。これもぜひ一緒に頭に入れておかれてください。

そのことふまえまして。カビキラーの使い方です。

環境的負荷の軽減はもちろん、身体的・時間的なご負担を最小限にして、最大限の効果を引き出すコツをお教えいたします。

カビ取り剤を一度の掃除でボトル一本まるまる使う。目や鼻に入ってクシャミと涙が止まらなくなった。肌が荒れた。これらは全てお客様から伺ったエピソードですが、伺うほど、使い方が難しいのかな、と思います。今日からこのコツを試されてください。

1)下から上にスプレー。上から下に液が垂れて、垂れ跡が目立ちます。さらに、顔あたり(自分でスプレーしやすい高さ)に噴くと、吸い込む量が多くなり苦しいです。足元から腰あたりまでにスプレーの高さをとどめ、上に伸ばすイメージで。

2)なるべく薄く塗り広げる。一かたまりに量を盛っても、けっきょく、直に接しているところにしか効いてません。量をたくさん使っても効きが良くなるわけではないのなら、ちょっとだけ使う方が無駄がなく、危なくもありません。広い場所は洗車ブラシやスポンジで、細かい箇所はハブラシやスポンジ、目地ブラシで「全体に、うすく塗る」感じで。

3)濡れた状態で暫く放置。こすらない。乾かさない。カビや雑菌と塩素を、きっちり反応させる時間を取ること。水気が乾いてしまうと反応が進みませんので、塗布後はいったん扉を閉め、その場を離れて一休みする気持ちで。噴いてすぐにブラシなどでゴシゴシこすっても、肌や目に飛んだりするわりに、取れません。

4)しっかりすすぐ。なるべくお湯で。換気扇をしっかり回す。汚れが厳しい部分に軽くブラシやスポンジを入れて、流す。カビ取りで水が必要なのは、ラストの「すすぎ工程」だけ。なので、しっかりやりましょう。さらに乾拭きで仕上げると完璧!

…と、こんな感じです。この方法だと、量も時間も、それほどではないはず。

塩素系カビ取り剤に抵抗が強い方は、もしかすると「危険で嫌な作業の割に、効果を感じない」使い方をされているのかもしれません。いかがでしょうか。

汚れを溜めて溜めて、大掃除時期だけ気張るのも大変にしんどい。なるべく効率的に上手に掃除する方法を知ればラクになります。家族の誰かが犠牲になるお掃除なんて、私は推奨いたしません。

トイレの芳香剤を買うより先に、フィルタを掃除(その2)

※この記事は、2010年6月24日のブログを再編集したものです。

前回、ウォシュレットやシャワートイレの脱臭フィルタのお掃除をするといいことありますよーというお話をしましたが、今日はその続き。

トイレの便器に座って、天井を見上げてくださいますか。

天井に換気扇がありますね、たぶん。

トイレの換気扇は「いかにもゴッツイマシンが付いている」というよりは、「天井に穴が開いていて、フタがしてあるみたい」な感じです。

その、穴が開いているところを、目をこらして見てみてください。こんなふうに、丸く白っぽく見えませんか。

24kanki.jpg

換気扇のカバーを外してみると、こんなふうになってます。

カビやホコリで白く埋まって、吸気しているところだけ「丸」に見えたんです。

もうちょっと放置されている場合は、クモの糸みたいに、テローンとホコリが繋がったのが天井から床に向かって垂れて見えることもあります。

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こちらの住宅は、24時間換気システムのトイレ用換気扇なので、メッシュのようなスポンジのようなフィルタが挟まってるだけです。

ズームしてみると、なおリアル。完全に埃とカビで塞がってます。 

toilet-kankisen03.jpg

ここでは白っぽい汚れですが、窓があるトイレで、だいたい開け放たれている場合は、排気ガスにより黒いホコリに見えることもあります。

ウォシュレットの脱臭フィルタと同じく、換気扇を上手に働かせることが、トイレのニオイ軽減のキモです。

せっかく付けてある換気扇、ツーツーにして、お使いください。臭い、カビ、床のホコリ…トイレの汚れ方に、差が出てきますよ!

そして、トイレ掃除のご負担を、どうか減らしてくださいな。

toilet-kankisen04.jpg

ぷはー、やれやれ。

元通りキレイになったトイレの換気扇。手をかざして勢いをチェックすると、清掃前よりもグングン吸い込んでいることが分かります。

ウォッシュテックが行なうトイレのハウスクリーニングは換気扇のお掃除も含みます。ご自分で頑張るトイレ掃除のスターターにされるのもヨシです。

セットでは、すみません。便器とウォシュレットと手洗いボウルのみでお安くさせていただいてます。特別な洗剤や道具がいらない簡単な作業ですので、ご自身でぜひ。

トイレの芳香剤を買うより先に、フィルタを掃除(その1)

このブログは、2010年6月23日の記事を再編集したものです。

梅雨から夏は、お風呂・キッチン・洗面所など他の水まわりと同様に、トイレも臭いやすい時期。カビ?オシッコ?なんかムワーンと嫌な気が立ち込めているような感じ…。

トイレの便器のお掃除方法はTV・本・雑誌などでも数々紹介されておりますが、意外にノーマークなのが「脱臭フィルタ」。

洗浄シャワー付きトイレの多くは「脱臭機能」が備わっています。

脱臭ボタンで作動するものもあり、便座に座ると自動で起動のものあり。機種によって色々ですが、多くの場合、ノズルの横あたりに四角い小窓みたいなのがあって、そこにフィルターが付いてます。

シャワートイレを掃除するとき、何のためにあるの?この四角いペラペラは何?と、思われたことありませんか。

ここが脱臭機能の入り口、ニオイ対策の最前線なのです。

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ウォシュレット本体の中にある小さな換気扇が便器の中にこもった臭いを吸い上げ、臭いを取るフィルタを通してから、本体脇にあるスリット状の空気穴から出してます。

実は地道に働いている小さな換気扇!そんな子がいたなんて〜。ご存知でしたか。

その最前線にある「ホコリをより分けるフィルタ」を詰まらせていては、換気扇が上手に働けません。せっかくしつらえられた脱臭機能が活かされず、もったいないのです!

トイレクリーニングの作業中に外したところを写真に撮りました。

すぐ下が便器の水、片手での撮影、慌てました。ピンボケすいません。

toilet-filter01.jpg

脱臭フィルタのメッシュが完全にホコリやカビで塞がっている例が多いです。

トイレは、衣類を上げたり下げたり、溶けやすく柔らかなトイレットペーパーをカラカラさせたり、思っている以上にホコリっぽいので、わりかしすぐにこのように詰まっちゃうんです。

使い古しのハブラシで擦ってホコリを取って、洗剤を振り掛けて再度擦れば、簡単にキレイになりますので、ウォシュレットのノズルをお掃除するとき、ついでにやってみてください。

このフィルタがツーツーで換気扇が負荷なく回って脱臭機能が生きている。そのような環境を保てば、案外これがなかなか、トイレのニオイ問題、改善の近道です。

トイレクリーニングで尿石や水垢、カビなどの汚れをキッチリ取り除いた後は特に「ウォシュレットの脱臭機能って、スゴかったんだ…」と体感できるはず。

トイレの芳香剤を増やす前に、ぜひ!フィルタ掃除。(その2に続く!)