石がきれいに見えないのは、塗膜・汚れ・凹凸が原因です。
表面を整えることで、本来のきれいさが戻ります。
横浜・川崎・東京都内南側を中心に対応しています。
※東京東部・千葉・埼玉は内容によりご相談ください。
大理石・御影石などの石材を、状態に合わせて整えます。
塗膜・汚れ・凹凸・白濁などを見極め、必要な工程を組み立てます。
一般住宅やマンションの玄関は2㎡以内が多く、ほとんどのケースがこの料金で対応できます。
ホテルロビー、タワーマンション共用部、専有部の浴室・玄関など、幅広い場所の施工前後の写真をご確認いただけます。
汚れ・塗膜・凹凸・白濁など、まずは“あなたの家の石”が今どうなっているかを診断します。
石材は置かれる場所によって起きやすい変化があります。
土足歩行・屋外・水まわりなど、環境によるダメージから適切な方法を選びます。
表面が整うと光の反射が安定し、模様や色が自然に見えるようになります。
研磨は、表面を研ぎ直すことで石材の質感を本来の状態に戻す方法です。
石材が本来の状態に整い、質感が回復すると、空間の印象が見違えます。
石が設えられた住宅の強みと価値を最大値に保つ、有効な手段です。
天然石は何万年という時間をかけて作られた、とても丈夫な素材です。
汚れたら終わり、古くなったら貼替 という一般的な建材の価値観は、石材には当てはまりません。
表面を整えれば、建物を取り壊すその日まで、美しく使い続けられる素材です。
天然石は長く使える素材ですが、使う=生活する以上、変化は避けられません。これはしょうがないことです。
・拭き掃除では落ちない汚れ
・歩行など生活で生じるキズ
・水や薬品の痕跡
これらは掃除では元に戻らない種類の変化で、素材本来の美しさを取り戻すには、石材の特性に合わせた専門的なメンテナンスが必要です。
日常の掃除と研磨は、目的も効果もまったく別物です。
貼替は、撤去・新設工事・廃材処理が必須で、負担もリスクも大きい方法です。
一方で研磨は、天然石の「表面を整えれば質感が戻る」という特性に沿った最適技術です。
・貼替しない=新品購入費ゼロ、廃材ゼロ
・短期間で再現性高く仕上がる
・数十年〜数百年単位で使い続けられる
だからこそ、“貼替より、整えて使い続ける” 時代へ。
天然石は、使い捨てるよりも、整えながら長く使う方が利回りが良い素材です。
お住まいと似たケースを探しやすいように分類しています。
まずは画像診断(無料)で状況を確認し、最適な方法をご案内します。
施工範囲や場所によって、ご相談フォームを分けています。 ご自身の状況に近いカードからお進みください。

汚れた石でお困りの方へ
石材のコンディションは、素材や管理状況によって一軒ごとに大きく異なります。そのためウォッシュテックでは、まず現在の状態を確認し、必要な工程を組み立てたうえで、最適な方法をご提案しています。
他社で「難しい」と判断された施工のご相談も多く承っております。画像があると状況を早く把握できますので、まずはお気軽にお送りいただければと思います。
ウォッシュテック 中島 淳介
お客様からよくいただくご質問と、その回答をまとめています。
「画像はどう撮ればいいの?」「調査費はかかるの?」など、初めての方がご不安かと存じ上げる点を中心に整理しました。
さらに詳しい条件や流れについては よくある質問(詳細) をご確認ください。
気になる点があれば、画像を添えてお気軽にご相談ください。
A. 全体がわかる写真と、気になる部分の接写を1枚ずつお願いします。明るい場所で、影が入らないように撮っていただけると判断が正確になります。
A. 玄関などの小規模範囲は、画像だけで状態を判断できます。広い範囲の場合のみ、素材や汚れの深度を確認するため、現地で状態を拝見することがあります。
A. 状態を拝見して判断します。薬品焼け・深いシミ・素材差が大きいケースでも、まずは画像をお送りください。可能な方法をご案内します。
画像を添えていただければ、状態に合わせてご案内いたします。





