石のバスルーム 御影石の白い汚れを除去、石本来の光沢と清潔を回復

東京都区内、デザイナーズ・高級仕様マンションやタワーマンションにおいては、石のバスルームが「標準」の物件が少なくありません。

マンションを買ったら、自動的に「石の浴室」オーナーになっちゃう、ということです。

汚れが付きやすく、しかし取り方が分からない、見た目がすごく不潔でスタイリッシュの欠片も無い、と悩まれる方が多いです。

画像は、御影石の浴室カウンターです。

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タオルで拭いても、スポンジと洗剤で洗ってみても、白くてモヤモヤしたくすみ汚れが変わりません。乾くと、より濁って見え、生活感が目立ちます。

傷なの?劣化なの?カビなの?ムラになった濁りで光沢がなくなって、汚らしい...とお困りになり、ウォッシュテックにご依頼くださいました。

クリーニング後の石の浴室カウンター。

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ズームしてご覧ください。

置かれたボトルや石鹸の跡、残った水道水の跡であることがお分かりになるかと思います。

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クリーニング後。

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カウンターのみでなく、ステンレスメッキの水栓、鏡、床および壁面の石材も、それぞれの質感に回復。清潔感とともに、モノトーンの美しさが蘇りました。

石の浴室が標準仕様となっているマンションでは、「ほぼ間違いなく」共用部に石が使われています。

例えばエントランス、コンシェルジュカウンター、エレベーターホールなど。

人目に付きやすい位置に配置し、即座にステイタスを誇示することを目的に、大理石や御影石が取り入れられているかと思います。

共用部の石材は、マンションに住まわれている方が月々納められる管理費でメンテナンスがなされています。

毎日ペースで行われる拭き掃き掃除、数週間から数か月に一度の管理的なクリーニング、プラス、年単位の周期で行われる専門的な石材メンテナンスとト突発的なトラブルの際に入るスポット清掃が加わります。

日常・管理(定期)・特別(専門)といった3種類のクリーニングが、それぞれ担当する汚れを的確に潰し、順繰り進め続けることで建物の機能が長く保たれる。

その仕組みを、私どもは「メンテナンスサイクル」と呼びます。

つまり共用部に設えられた石は、メンテナンスサイクルが健全であれば、清潔で美しいコンディションを保ち続け、資産価値を維持できるということです。

しかし一方、専有部、つまり日々住まわれいる生活空間においては、何年も(場合によっては10年以上)何もなされていない例が、ここ日本ではとても多いように思います。

ウォッシュテックにお声掛けくださる石のバスルームは、一度もクリーニングをされたことが無い場合がほとんどです。

あるいは、お手伝いさんやメイドさんに頼んでも、マンション提携のハウスクリーニング業者に頼んでも、ちっともキレイにならなかった...と、お困りになって検索されてウォッシュテックに辿り着かれた方です。

家の中では、メンテナンスの歯車が、うまく回ってないのだと感じます。

メンテナンスサイクルの概念に触れて「ハッ!?そうかも!」と膝を打たれた方は、ぜひウォッシュテックにご用命いただきたいです。

理由は、「住宅(マンション専有部)の・石の・浴室」の特別(専門)クリーニングに特化した業者は、ほぼゼロだからです。

水まわりに使われた石材の汚れを除去することは、あらゆるクリーニングの中で最も診断が難しく、作業リスクが大きい部類になります。

ドライな環境である「床」のメンテナンスとは比べ物になりません。

毎日、汚れて濡れて乾くを繰り返していることでできる汚れですから、難易度は天井破りです。

しかも狭い中で、石だけではなく、ガラス・陶製タイル・樹脂など多様な材質が混在している。

さらに、莫大な管理費から予算を得られる大きな現場とはかけ離れた少額さ。

今ある業者で対応するには各方面で無理があるためか、コンシェルジュ経由でマンションの提携業者からたぐっても、確証が持てるようなボリュームで実績をもつ清掃業者には当たらないようなのです。

石の浴室の汚れのお悩みから検索、当ブログに辿り着かれた方は、そのまま直接ウォッシュテックにご依頼頂くのが最も安く早く、時間や体力にロスがありません。

近道です。そして、新しい道です。

日時:2021年9月13日 PM 12:04
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