ウォッシュテックの業務を月ごとにご紹介

ご対応お休みのお知らせ

いつもお世話になっております。

2021年6月10日(木)13:00~14日(月)終日までに頂戴したお問い合わせは、6月15日(火)より順次ご対応させていただきます。

お忙しいところご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承お願い申し上げます。

2021年6月14日
浴室のガラス扉 白い斑点模様の汚れを除去する

石の浴室には、強化ガラスの扉がコーディネートされていることが多いです。

ユニット浴室で見られる 「細かな凹凸が施された樹脂製の窓で、樹脂か金属に塗装された枠」 ではなく、

枠が無い一枚のガラス板で、ステンレスっぽい取っ手やタオル掛けが埋め込まれているみたいに付いている、そんなドアです。

浴室と脱衣室(洗面室)の境界をガラスにすることで、照明を共有する一続きの空間のように感じさせたい。

石の浴室の色や質感をより一層際立たせるとすれば、色や材質が入り混じったユニット浴室だとガチャガチャして邪魔に見える。1つの要素だけに留めたい。

というデザイン意図かと思います。

だがしかし!ご生活されて数年を経たガラスの扉、こんなふうです。

garasu_door-mizuaka-bath0.jpg

こちらは、半透明に加工されたガラスです。

しかし、表面の質感はなめらかではなく、ざらざら・つぶつぶした白い斑点で覆われています。

もちろん、洗面脱衣室の様子は、水垢のブツブツしたノイズに隠れてよく見えません。

デザインの先生が 「うむ。完璧に美しい」 と設計されたバスルームも、毎日お風呂に入って数年経てば、質感・色のコントラストは汚れでぼやけて生活感に覆われ、本来の意図を軽々と超えてしまうのだな。

と、諸行無常、しみじみしてしまいます。

浴室レストレーション後の扉。

garasu_door-mizuaka-bath1.jpg

水垢の斑点模様がなくなり、なめらかな質感を回復。

半透明の均一な質感も、損なっておりません。削り取ったような傷や強い薬品が垂れたような跡は無いという意味です。

洗面室の床は浴室床と同じ黒色系の御影石タイルのため、鏡のように社長・中島の下半身が映り込んでいます。

作業ズボンを膝より上にまくり上げて作業するのが中島流なのであります。ビチョビチョに濡れるからね!

石の浴室は、率直に申し上げるとユニット浴室のような 「機能」 が備わっていません。

例えば保温やノンスリップのような、設備メーカーの営業さんが推してくるキャッチーな機能が無いということです。

とすれば、石の浴室における最大の機能は 「色・質感の組み合わせの妙」や「材質そのものがまとう高級感」 、つまり 「美しさ」 かと思います。

そして機能の目的は、その美しさから得られる高揚感や満足感、となるかと思います。

そのことから、石の浴室はノーメンテナンスではパフォーマンスが悪くなり、本来の素敵さをフルに活かせなくて、もったいないな、と思うのです。

garasu_door-mizuaka-bath0-zoom.jpg

garasu_door-mizuaka-bath1-zoom.jpg

画面、真ん中あたりの白いツブツブは、汚れではありません。御影石のツブツブ模様がそのまま映っているのです。

私は今まで、「それも、味ですよ。って、業者に言われて取り合ってもらえませんでした。」 と途方に暮れる方から、たっくさんご相談いただいています。

※業者とは、清掃・建築・設計・デザイン・デベロッパ・管理など、さまざまです。

味じゃねえ。それは汚れだ。と、知っていただきたいです。

そして、汚れを適切に取る方策が無い人こそ、味とか言うてみるものだ。と、知っていただきたいです。

汚れたバスルーム、不衛生だし、諸行無常や栄枯盛衰を感じて気分悪いと思います。

美しいものこそ、長くエンジョイ&コスパを上げるには、定期的なメンテナンスが必須です。

レストレーションという方法が、ウォッシュテックには、ありますよー。

2021年6月 8日
タイル壁のバスルーム タイル本来の清潔な光沢に

高級仕様のバスルームをクリーニングします。

こちらは、タイルの壁面です。高級仕様の壁面です。

bathroom_tile-kabe-yogore-cleaning0.jpg

パッと見、あんまし汚くない感じ、しますか?

高級仕様のバスルームとは、いわゆる在来工法の浴室です。

全面的に樹脂で構成されているユニットバス 「ではない」 浴室を指します。

自分のお風呂場はどちらに該当するのか?高級なのか汎用なのか...?

ご判断迷われないようにされるには、作り方(出来方?)の手順をイメージされることです。

ユニット浴室は、プラスティックのパネルをパタンパタンと組み立てて、FRP製のバスタブをオン!管を繋ぐ!ポリカーボネート製のドアを取り付け!スイッチパネル、カウンター、バーを定位置に嵌める!というようなシステマチックな感じ。

対して、高級仕様の浴室は、その場に専門性が高い職人が複数入ってそれぞれ仕事をしている感じです。

例えば、モルタルを左官する、タイルを貼る、目地を打つ、その場で切ってサイズを合わして埋め込む、みたいな作業がリレーされて出来上がってるっぽい。

タワーマンションやハイデザインのマンションでは、システマチックに作業を進める × ラグジュアリーなイメージ を目指すので、設備メーカーが高級な材質をチョイスしユニット化していることが多いです。ゆえの厳密に言えば在来工法ではありません。

とはいえ、メンテンナンスの料金を算段するうえでは 「職人技っぽい感じがある = 高級仕様」 というご判断で宜しいです。

さて!浴室クリーニング後の壁面タイルです。

bathroom_tile-kabe-yogore-cleaning1.jpg

ハイ!つるつる!素材本来、タイルの光沢感が回復しました。

汚れている状態に戻っていただくとお分かりいただけるかと思います。

質感がカサカサして、白っぽい水垢がモヤモヤして、くすんでいたこと。

レストレーション後は、なめらかで清潔です。陶製タイルの釉薬にプルプルと張りを感じて、若々しい印象です。

照明の映り込みが形クッキリそのまま、鮮明です。

照明側の壁面も同じようタイル本来の光沢ある質感になっていますので、そっち側の壁に映り込んだ像まで映り込んで、浴室全体が明るく見えます。

照明と照明の間に見えている、これは何でしょう?答えは、天井にある浴室換気乾燥機です!クリーニング以前は、全く見えなかったです。

ウォッシュテックの浴室クリーニングは、ユニット高級仕様も、他社で類を見ない施工掲載数になっています。

お風呂ですから、だいたい同じ行動をされて同じ種類の汚れが付きます。

しかし、一つ一つのお風呂場を見てみると、多種多様な仕様、多種多様な材質であるわけです。

この洗剤、この材質にはノーリスクだけど、こっちにはハイリスク。この道具、これには効果があるけど、こっちにはナシ。というように、それぞれの仕様に合わせて選択しフィットさせねばなりません。

※その振り幅が高級仕様の浴室はとても大きいです。ゆえの、ユニット浴室と比較して時間と作業工程が増し増しになり、料金帯が異なるというわけです。

もし、その判断が誤っていたら、あるいはアプローチが足らなければ、満足な結果は出ず、どなたにもお見せ出来ないということです。

そして「たまたまラッキー」で良い仕上がりになったとして、次、またその次の現場で同じ着地点とできなければクレームのタネにしかならず、これまたどなたにもお見せ出来ないということです。

本物の実績・結果があるから、仕上がりにブレが出ない確信があるからこそ、この掲載数になっており、ゆえの 「あ!これ、うちと同じだ!」 が見つかる・仕上がりの見通しが立つ、というものです。

もしご自宅の浴室が、ちょっと他とは違うようだと思われるのであれば、ウォッシュテックに頼まれるのが断然スムーズ!とお伝えできるのは、そのような理由があるからです。

2021年6月 2日

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