温水シャワー付き便座 内部の汚れ

横浜市都筑区の戸建にて、トイレクリーニング。ご依頼頂きました「中古住宅のご購入後、ご入居前の空室全体ハウスクリーニング」に含まれている作業です。

温水シャワー洗浄便器、いわゆるウォシュレット・シャワートイレの、外側カバーを外したところ。

showertoilet-bunkai-cleaining0.jpg

えげつない画像で、ごめんなさい。

シャワーノズル、本体のノズル収納部分、温風の吹き出し口が、特に汚れています。カビ、尿石、その他こびりついた頑固な茶色い汚れ…。

写真右端には、外されたカバーの裏側が見られます。ちょうど、手すりのように便器の前面にせり出している操作パネルの裏側、こちらも黒いカビがフンワリ覆っています。

このカビや臭いの元となる強烈な汚れが、今、あなたの尻のあたりに迫り来る。このシャワー便座から出てきた温水で、我が愛しの肛門を清潔に洗い、乾燥させることができるのだろうか。

否!気持ち悪い!むしろ洗いたくない!温風も吹いてくれなくていい(笑)

トイレクリーニング完了。ウォシュレットの内部も美しくなりました。

showertoilet-bunkai-cleaining1.jpg

うん、これなら、お尻、洗ってあげてもいいかしら?(笑)

トイレタンクやトイレ便器を含む全体像は、こんな感じ。

showertoilet-bunkai-cleaining11.jpg

正直なところ、ウォシュレットの内部など、やってもやらなくても見栄えは変わりません。

ややこしいし。汚いし。できれば掃除業者だって、触りたくないものです。

でも、気持ち悪いじゃないの、ねぇ。中古物件を購入した場合で、自分や家族がつけたのではない汚れだったら、特に。この汚れを知っていてクリーニングする能力があるのに、あえて見過ごすことは私には出来ない。と、ウォッシュテックは思うのです。

そして、「シャワートイレの中身までクリーニングしなくても、安い方が良い」「作業は半日から1日で済ませる業者の方が良い」「引っ越し直前でも引き受けてくれるハウスクリーニング屋の方が良い」と思われる方は、わざわざウォッシュテックにご用命はされないだろう。ならば、やる。と、思うのです。

洋式便器に向かい合う姿勢で立って放尿する男子がいる世帯では、おしっこが直撃、あるいは跳ね返り、このような状況になっていることは珍しいことではありません。立ちション男子の頭数が増えるごとに、汚れは強靭化。

シャワーノズルの出し入れに重要なバネが錆びたり、留め具のプラスティックが脆く劣化したり、おしっこの破壊力、おそるべし。

汚れの付着は、ウォシュレット、シャワートイレの故障の大きな原因となるのです。

清掃により損傷の可能性がある場合は、破損や故障を避けねばならないため、そっと洗うことになりますので、汚れをガッツリ取り去ることは困難です。つまり、放置期間が長くなるほど復旧率は下がりますので、なるべくお早目の手当てを!

なお、設置状況や製品の使用によっては分解できない場合もございます。それゆえ、ウォッシュテックでは、ウォシュレットおよびシャワートイレの分解洗浄も割増料金を頂いておりません。なるべく内側も清掃してスッキリして頂きたいと考えておりますが、何卒ご了承の上ご依頼くださいませ。

日時:2013年1月19日 PM 04:02
このエントリーをはてなブックマークに追加

新着ブログ記事

過去のブログ

Page top icon