浴室のカウンターと壁の隙間に、汚れやカビが隠れてる!

横浜市都筑区の戸建にて、浴室クリーニング

壁面パネルとカウンターの隙間から入り込んで繁殖した汚れとカビ。

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黒色、茶色、赤色の汚れやカビが、カウンターの形そのままに、ビッチリ、くっきり、頑固にこびりついています。

普段のお風呂掃除で、カウンターを取り外したこんなところまで、お掃除しませんものね。

ウォッシュテックの浴室クリーニングでは、損傷なく取り外せる仕様であった場合は、カウンターを取り外して清掃します。

取り外さず、うわべのみを幾ら美しく磨き込んだとしても、このような汚れをそのままにしておれば、カビの胞子が循環したり汚れが繁茂するスピードを緩めることはできません。ということは、「ハウスクリーニングを頼んだのに、あっという間に、また汚れちゃったわ」と、もったいないことになりやすいのです。

締め切って温かく湿った浴室では、汚れは元から絶つ、徹底的に取り除くことが原則です。

何回かメールでお打ち合わせを頂いて、お忙しい中のお休みの日に5時間くらいご予定を空けられて、お安くも無いお金を支払って、せっかく頼まれるわけですから、なるべく長く気持ち良いお風呂に浸かって頂きたいじゃないの。

そして、浴室クリーニング後のカウンター裏の様子。

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よしっ、キレイ!水気をしっかりと拭き取り、カウンターを元通りに締めこんで、不具合がないかチェック。そうして、お客様にお引渡しです。(なので、お客様は、ここが清掃されていることをご存じない!笑)

見えないところをコツコツやるなんて、ハウスクリーニング業者だけの自己満足?いらぬこだわり?いえいえ、ウォッシュテックの浴室クリーニングは、1年に1度ペースでリピートされる方が多数なのでございます。

「キレイが長く続く。そして、必ず再び頼みたくなる」これが、私どもの信条です。そして、その取組からの結果を、お客様からのご依頼により、目の当たりにさせて頂くことができております。やるだけのことぁ、ある。だから、今日もせっせと頑張れるのです。

上にもさりげなく書きましたが、重ねて。私どもハウスクリーニング業者は、ものを割ったり傷付けたりは絶対に避けねばなりません。カウンターの設置方法や劣化の状況によっては、このようにできないこともございます。それゆえ、料金表などには、「カウンターは、絶対に外して洗います」と書いておりません。弊社判断で出来るようならばさせて頂く、という形でお引き受けしております。何卒よろしくご了承ください。

日時:2012年12月 2日 AM 08:06
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