模様替えのためのカーペットクリーニング

横浜市都筑区にて、カーペットクリーニング

長らく別の用途でお使いだった洋間を、このたび大幅リニューアル。でもリフォームはしない!でもカーペットが汚すぎる!とのことで、ウォッシュテックにご依頼くださいました。

carpet-kurozumiato0.jpg

家具をのけた跡が、クッキリです。「ドアから入ってきて、右側の壁にドンつきのデスクに座る」導線の跡(トラフィックレーン)もクッキリです。

掃除機で吸ったんですけど、黒ずみとベトベト感が全然変わらなくて。リフォームするには資金が足らず。管理組合に申請して打ち合わせや工事してゆく時間も無いし。クリーニングで、せめて少しでも清潔な状況になれば嬉しいです。

と、お客様。

かしこまりました。

カーペット専用ブラシ付き協力掃除機でバキュームし、汚れを取り除くための洗剤を散布し、マイクロファイバーのブラシ付きのパットでポシッリュ、先に撒いた洗剤を中和させながら繊維を健やかに保つための別の洗剤を内蔵させたエクストラクターで噴射しながら同時に水分と汚れと残留洗剤を強力に吸い取り、乾いた清潔なマイクロファイバーのパッドで、僅かに残留した水分と汚れを吸着させます。

お引渡し時には、靴下を履いて上に立たれても違和感なし程度の乾き具合に。乾燥した気候の首都圏であれば、寒い冬でも夜には通常のご生活に戻られることができます。

最上の仕上がりなのに、住まわれる方のご負担は最小限。

これが、ウォッシュテックのカーペットクリーニングの強みです。安い業者だったら、そうはいかないわよ。だって、そうなるような手順を踏んでいないわけですもの!

carpet-kurozumiato1.jpg

カーペットクリーニング後。

新品同様ではありません。けど、上の写真と比べてみてください。

なお、中央、まっすぐに伸びたトラフィックレーンは、灰色に残っております。これは、繊維疲労(カーペットの毛が歩行による摩擦で擦り切れて、短く汚れと絡まって縮れている状態)で、クリーニングのレベルでは、回復不可(いかなる技術をもってしても物理的な理由で修復できない状況)です。

もう少し早くお伺いできておれば…繊維疲労が深刻になる前であれば、もっとスッキリ落ちたと思うのになぁ…と、ちょっとテンション低めに作業を終了。しかし、

これは見違えた!と、テンション高めに仰ったのは、当のお客様でした。

繊維が長くなったみたいに感じる!ふかふかで、触るとサラサラだ。清潔なことが、すぐに分かりますよ。カーペットクリーニング、思い切って頼んでよかった。安くついて助かりました。

お話伺ううちに、お母様をお迎えになられるための模様替えと分かりました。ローテーブルとベッドという床に近いお過ごし方になるとのこと、ご安心頂ける結果となり、私どもも嬉しい思いです。

日時:2015年12月12日 PM 01:15
このエントリーをはてなブックマークに追加

新着ブログ記事

過去のブログ

Page top icon