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横浜市マンション|洗面天板の御影石と水栓・陶器の質感回復を行いました

洗面天板の御影石に白い水垢の固着が見られました。 

水栓の根元にも乾いた付着物があり、陶器ボウルの表面はくすんだ状態でした。

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水栓まわりは濡れた手で触れることが多く、水道水が天板に留まりやすい場所です。 

御影石は吸水性があるため、乾燥まで時間がかかり、固着が進みやすい状態でした。

御影石天板のクリーニングを行い、表面の固着物を除去しました。

水栓まわりのステンレスは洗浄と研磨で質感を整えました。手元鏡はボンヤリしたくすみを除去、クリアに回復。

陶器ボウルは表面のくすみを除去し、滑らかな状態に戻しました。

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天板の光沢が均一になり、角やエッジ部分まで付着物がない状態になりました。 

水栓の根元はステンレスの反射が戻り、陶器ボウルは清潔な質感になっています。

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洗面台は素材が複数ありますが、まとめて整えることで全体の印象が変わります。

石だけでなく、水栓や陶器も含めて「洗面台全体」の質感を回復できる事例です。

汚さを解決するにはリフォームや交換しかないと切羽詰まられている方には、「クリーニングで見違える」可能性を知ってただきたいなと思います。

現状の画像を添えて、お気軽にお声掛けください

2026年8月 4日

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