授乳期・離乳食 軟水生活

茶葉少な目でも美味しく出る


お茶で一番好きなのは「辰岡製茶の赤ちゃん水出し番茶」。

不織布の袋に小分けし、軟水と氷(浄水済み)入りの1.5Lステンレスボトルに放り込むだけ。冷蔵庫不要のズボラ式。

ウチの不織布の袋には、メーカー推奨よりも少量しか入らない…。でも、軟水で淹れれば香ばしさと葉っぱの緑っぽい味が衰えません。

いろんな魚の出汁


小魚たちにとっては悪夢そのものの光景。

左はエボ鯛。右は鯵。とても固いので、軟水に1日漬けて冷蔵庫でふやかします。そして煮出す。

取れた出汁は、おかゆ・おつゆ・煮物に。鯛、飛魚、鯵、鰯…風味の違いが際立ちます。すごい違って面白い。

でも結局、一番食いつきが良いのは鰹節なのでした。気張ってズッこける「離乳食あるある」です。

白湯

水道水→浄水器の白湯と、軟水器→浄水器の白湯、同じ哺乳瓶に詰めて我が子に飲み比べてもらうと、軟水の白湯の方が喰い付き良かったです。

カルシウムやマグネシウムは、飲みごたえがあるというか、ちょっと苦くて重い風味があります。これらを含まない軟水の場合、ほのかに甘く感じます。

初めに軟水、その後の硬度あり白湯を飲んだときの「うべぇ…」の表情ったら。母の予想よりロコツでした。

放射性物質の除染

2011~2012年における育児最大の課題は、「放射性物質」をいかにカットするか。

対策としては、とにかく丁寧にしっかりと洗うこと。さらす、茹でこぼす、といった調理の下ごしらえを省略せずに行うこと。とのことでした。

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)(ウラジミール・バベンコ/ベルラド放射能安全研究所(ベラルーシ)著/辰巳雅子訳)のP.68には、「硬水より軟水ほうがセシウムが溶け出しやすくなります」という記述がありました。

我が家では、除染目的で晒したり茹でたりアクを抜きたい時など、軟水を使うようにしていました。

硬度ゼロの軟水とは?

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