高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

高級な石だからこそ、専門的なメンテナンスを。
使い捨てるには、あまりにも価値があります。

石材メンテナンス、ウォッシュテックにお任せください。

今こそ 意匠資産の再運用 という新たな提案を

意匠資産の再運用とは?

  • 石材を使った空間は、「一目一瞬で」建物の思想やステイタスを物語ります。
  • 石材を使った空間は、設計段階から多大なコストを注ぎ込み築かれた“意匠資産”でもあります。
  • しかし多くの方が、新築からわずか数年で徐々に崩れていく意匠を感知しつつ、なすすべもなく、汚さが限界まで達してのち高額な張り替えをし、また同じ状況を繰り返してしまいます。
  • このような選択は、空間資産としての運用効率を低下させ、意匠価値の利回りを下げるリスクがあります。
  • 私たちは、今ある石材を活かし、設計当初の美しさと機能を整えることで、空間の価値が、意匠資産として持続可能なかたちで機能し続ける状態へ導きます。
  • それが、ウォッシュテックがご提案させていただく 「意匠資産の再運用支援」です。
  • 石材メンテナンスのプロフェッショナルとして22年、実績に裏打ちされたウォッシュテックだからこそ実装可能。今までにない新しい考え方です。

ここからは、なぜ今この考え方が必要なのか、背景を少しだけご紹介します。

  • Background:

    15~30年で廃棄される大理石。
    その多くは、まだ使える。

    1990年代、日本では高品質な大理石など天然石材が大量に輸入され、住宅や施設に広く採用されました。

    そして今、構造的に損なわれていないにも関わらず、見た目の汚さから、相次いで廃棄されています。

    本来なら、磨けば再び美しく機能する素材が、美観を理由に使い捨てられています。

  • Background:

    活用しなければ、
    資産だったものが負債に。

    1トンあたり約47,500円で買った石材を、2,000円払って捨てる。 それが、2025年時点の大理石をめぐる現実です。

    石材のリニューアル工事は、思いのほかコストを押し上げる要因となるのです。

    ※出典:産業廃棄物処理価格指数(GD Freak)/財務省貿易統計:大理石輸入価格(2025年)

  • Background:

    新しく買い直すより、
    今ある石を磨く方が低リスク。

    採掘制限・価格高騰・輸送コストの上昇により、大理石の再購入、特に以前のような高品質な石の確保は、ひじょうに困難になっています。

    また、改修工事費や産廃処理費も高騰しています。

    今まで想定していた「使い捨て前提の改修計画」は、当初予算の数倍に膨れ上がり、資産運用を圧迫する「リスク」となってゆくことでしょう。

今ある石材を活かすという選択。それが、もっとも美しい方法です。

改修工事との違い 他社との違い

改修より、ウォッシュテックという選択

汚くなったから、床タイルを張り替える?本当にその方法しか無いのでしょうか。
改修工事は、石材の撤去・廃棄・新規購入・再施工まで含めて、高コスト・長期間・大量廃材が発生します。
一方、ウォッシュテックのメンテナンスなら、既存の石材を活かしながら、短時間で美観を回復。 廃棄ゼロ。施工は最短1日。コストは改修の1/3以下。
現在では入手困難な、あるいは希少な石そのものを残せる。 張り替えでは得られない、“素材の記憶”を守る施工です。

改修工事・リフォームとの比較 石材研磨メンテナンスの強み

張り替え 改修工事 研磨 メンテナンス
コスト 新しい材料+施工 改修費用と比較し1/3~1/20 安価
施工期間 最短でも数日 数か月におよぶ場合も 最短1日
廃材発生量 数百キロ~数十トン なし
環境負荷 高い 廃棄+輸送 低い 再利用のため
石の印象 新規石材の品質に変更 元の石の品質と同じ 新築時と同じ
3~5年後 再び汚れが目立ち陳腐化し始める 定期メンテで常に美しい印象キープ

従来型 石材メンテナンスとの比較 変質させない ウォッシュテックの強み

石は磨けばキレイに戻る。でも、今そこにある状況を保ったまま甦らせる現場施工は不可能だ。それが日本の建設業界とビルメンテナンス業界の常識でした。
その常識の制約の中に、張り替えたくないけどツヤを出したいというニーズはあり、さまざまな方策がメンテナンス業者から提示されます。 安価で速攻性が高い工法が好まれ、多く採用されました。
結果、長期にわたり化学的な加工を繰り返したことで石の劣化や美観の悪化が深刻化、さらに改修周期が短くなり、コストが肥大化する傾向が見られます。

ウォッシュテックの石材メンテナンスなら、従来型メンテナンスを原因とするリスクやトラブルはゼロになります。
なぜなら、水とダイヤモンドの研磨「のみ」で石材本来の色・質感に回復、化学薬品による加工を加えず、負荷を与えない方法だからです。
従来型 石材メンテナンスのセールスポイント それによる リスク・トラブル・デメリット
シリコンコーティング

ツヤが出る
硬度を上げる ノンスリップ

隠蔽され呼吸できない状態に パサパサ 白くなる
シリコンが劣化し、黒ずみや茶ばみが生ずる

塗装 ツヤが出る

数か月後、ムラやくもりが目立ち始める
塗膜が劣化し、黒ずみやくすみが生じる

染料 色に深みが出る 油分や溶剤の影響でパサパサ ムラになる
石材研磨

コーティング剤の定着を高める
艶出し

傷が取れてない ムラがある
言うほど印象が変わらない
効果が長続きしない


薬剤を染み込ませ機能を与える?上塗りでツヤを出す?・・・それでは、石材の価値は守れません。
石は、自然が生み出した唯一無二の模様と質感を持つ素材。それを化学変化や塗装で覆ってしまえば、本来の美しさは失われ、人工物に近しい別物となってゆきます。

たとえば大理石は「化石」です。人間では再現不可能な高温高圧を何万年もかけられ、今の大理石になってます。人工の建材と同列に考え、同じ扱いをすると、ありのままの石とは異なる有り様に近づいてゆきます。

私たちの研磨技術は、石の汚れ・ダメージが生じている部分のみ除き、磨き、整えることで、 “本来の色・質感・光沢”をそのまま甦らせます。
薬剤や塗装に頼らず、石の個性を活かす再生が、私たちのこだわりです。
変質させず、これからも長く美しく使い続ける。石と向き合い、素材の力をベストな形で引き出す。
それが、空間の価値を守る最も誠実な方法だと、私たちは考えています。

石材メンテナンス 施工事例

白色 ベージュ系 の石は、もちろんのこと、

高難度ゆえ他社では断られやすい 黒い石もOKです

デザイン性・希少性が高い 色合いの石もOKです

カビ除去 石の品質を損うことなく、不潔感・おどろおどろしさ を一掃

浴室・キッチン・洗面台 に設えられた石も承ります

トラブルレスキュー やってしまった時の緊急対応
植木鉢を置いた後の水染み 機械油の染み クエン酸溶液による変質

ご相談・お見積もり・お問い合わせフォーム

施工範囲や場所によって、ご相談フォームを分けています。 ご自身の状況に近いカードからお進みください。

 

  • 玄関 床
  • 2平米 以下
  • ・玄関床タイル全体の画像1枚+お悩みの箇所の接写1枚をお送りください。
    ・小規模範囲は画像診断のみで対応。
    ・調査費は不要です。

 

  • 広範囲 床
  • 4平米 以上
  • ・まずは画像にてご相談ください。
    ・ご希望箇所の全体像とお困り部分の接写をお送りいただけると、具体的なお話を折り返せます。
    ・現地調査費として15,000円が必要です。
    ・施工依頼時は調査費を充当します。

 

  • 水まわり
  • キッチン・浴室・洗面台
  • ・素材・状態に応じて診断します。
    ・まずは画像にてご相談ください。
    ・必要に応じて現地調査をご提案します。
    ・石材以外の材質(ステンレス、ガラス、陶器など)のクリーニングも併せて承ります。

お客様からよくいただくご質問と、その回答をまとめています。

「画像はどう撮ればいいの?」「調査費はかかるの?」など、初めての方がご不安かと存じ上げる点を中心に整理しました。
さらに詳しい条件や流れについては よくある質問(詳細) をご確認ください。
ご不明な点があれば、画像を添えてお気軽にお問い合わせください。

よくある質問(抜粋) 詳細版はこちら

面積が分からなくても相談できますか?

はい、画像があれば診断可能です。まずはお気軽にお送りください。

画像はどう撮ればいいですか?

全体が分かる画像と、汚れや傷の接写をスマホで撮ってください。 広い面積の場合は、複数枚あるいは動画で撮影してください。

現場調査は無料ですか?

玄関床(靴を脱ぐスペース)など2㎡未満は画像診断のみ、現場調査なしで対応します。

4平米以上は有料(15000円)の現場調査が必要です。施工依頼時、施工料金に充当しますので、実質無料です。

支払い方法は?

施工完了後、現金またはクレジットカード(一括)でお支払いいただけます。